「新生児がどんどん小さくなっている。。。」

こんなに飽食の時代になっているというのに
30年前と比べると 7%も新生児の体重がへっているそうです。

1980年→3200㌘
現在→2900㌘

数百㌘しかかわらないじゃなーい。と、思いがちですが、

胎児のお腹での成長

生まれてきてからの成長

は、意味が違います。

お腹の中では、臓器の一つ一つの基礎をつくっています。

この基礎がしっかりしているか?していないか?
その子の一生の体のベースを決めます。

小さく生むということは、1つ1つの細胞が小さく臓器が未熟という意味です。

この背景には、母体の栄養状態が直接関わっています。

飽食の時代が故に 
カロリーと栄養のバランスが崩れてきています。

カロリーは、そこそこあるのに
栄養が空っぽの食事内容に偏ってきています。

こういう事を一緒に考える
これから妊娠をのぞむ女性と考えていく機会をふやしたいなーとおもっている今日この頃です。