「更年期と症状」

何故?女性は、男性とは、ちがい
更年期症状がでるのでしょうか??

女性は、40歳を越えると 卵巣機能が低下しはじめ、エストロゲンの分泌が降下をしてきます。
※グラフ 女性→点線 男性→黒線

体の三大ホルモンをご存じでしょうか?

⚫性ホルモン(エストロゲンなど)
⚫甲状腺ホルモン
⚫副腎皮質ホルモン

です。

この3つが、協力しあって、

自律神経 血圧、体温、浸透圧、免疫、
などなど、すべての微調整を自動操縦してくれています。

更年期にはいり

エストロゲンの分泌低下をしはじめると、
他のホルモンがバックアップをします。

バックアップがうまく協力しあえると、困った更年期症状は、軽くすみます。

しかし、バックアップ機能がうまく作動しなかった場合は、更年期症状が長期にわたり、強くでてしまいます。

・のぼせ
・発汗
・手足のひえ
・動悸
・手足のしびれ
・手足の感覚が鈍感になる
・耳鳴り
・不眠
・めまい
・頭痛
・憂うつ感
・だるさ
・イライラ
・情緒不安定
・焦燥感
・手足のいたみ
・太りやすい
・目や口がかわく

などなど

うまくバックアップができる方とそうでない方は、何の違いがあるのでしょう?

それは

血液量
血液の質
血液の流れ

の違いです。

バックアップをする副腎、甲状腺も、今よりもたくさんの仕事をするために、おおくホルモン分泌をしようとすると材料が必要になります!

その材料を運んでくるのは、血液です。

ですので、
隠れ貧血(フェリチン50以下)
タンパク質欠損
ビタミン、ミネラル欠損
があると、

材料が枯渇して、うまくバックアップ機能が働きません。

更年期をうまく乗り切るには、このバックアップ機能をうまく働かせることが、ポイントです。

20代 30代からの隠れ貧血改善、血液の質をかえておくことが、重要になります。

更年期は、免疫低下 自己免疫疾患、脳機能低下など、色んな病気を、ひきおこしがちです。

この更年期を上手に乗り越えられると、後半の人生は、健康のまま ハッピーになるとおもいます♪