「眠れない!は、脳の老化を進める?!」

最近は、老若男女問わず
睡眠トラブルをお持ちの方が多いみたいです。

・寝つきがわるい
・途中で何度も起きる
・睡眠が浅い
・起きた時から疲れている

などなど

子供の頃は、どんな場所でも どんな時でも バタンキューで、眠れたのになぁ💤と。。。

★睡眠にも 睡眠のためのホルモン分泌の手続きが必要なんです。

睡眠ホルモンといわれる「メラトニン」が、キーホルモンになります。

メラトニンは、脳内の松果体(しょうかたい)という器官から分泌されるホルモンです。

・深部体温を下げる
・副交感神経を優位する
・気持ちを落ち着かせる呼吸や脈拍血圧を低くする

と、いった役目をしています。

トリプトファン
※動物性のタンパク質から

セロトニン
※腸で9割合成されるので、腸内環境がポイント!!

メラトニン

という流れで分泌されてます。

菜食主義など あまりお肉を食べない。。
便秘や下痢、薬の服用で、腸内環境が乱れている。。

などの方は、睡眠トラブルがおこりやすいので 根本改善してくださいませ。

⚫シンガポール国立大学医科大での調査によると

 「睡眠時間が短いと、脳の老化や認知機能の低下に影響することが分かりました。認知機能の低下は、アルツハイマー病などの認知症の発症にもつながります」

という研究結果

「栄養 睡眠 運動」 

この当たり前のバランスが 私たちの脳機能を支えています。

高齢になって、脳機能のトラブルをおこす方が増えています。

元気な脳を保つためには、若い頃から、この3つのバランスがポイントです。