🌠新説~アレルギーの仕組み~

※分子整合栄養医学では、昔からこちらが、定説なんです💮

今までの説では、
アレルギーの原因物質に対する免疫の異常が原因と考えられていたため、どれに反応しているのか?

杉花粉に反応している~
卵に反応している~
などなど

花粉の種類や、食べ物の種類などを調べていました。

〈アレルギーの新説〉

アレルギーのおこる仕組みは…

皮膚のバリア機能が低下して、皮膚からアレルゲン物質がはいってきます。

そのアレルゲン物質を免疫は、悪者だと判断し、指名手配リストに登録します。

次に その指名手配登録したアレルゲン物質が、どこから浸入してくるか?によって、アレルギーのおこる種類がきまってしまうんです。

指名手配登録のアレルゲンが、

⚫鼻から入ってくると
→鼻炎、花粉症

⚫口から入ってくると
→食物アレルギー

⚫のどの気道から入ってくると
→ぜんそく

⚫皮膚から入ってくると
→アトピー、湿疹、皮膚炎

となります。

ですので、
大元の原因は、皮膚のバリア機能の低下です。

皮膚のバリア コラーゲン強化することで、防ぐことができます。

コラーゲンの材料は、
タンパク質
ヘム鉄
ビタミンC
です。

現代人の食の特徴は、
カロリー満点、低栄養という食事傾向になっているので、花粉症、鼻炎、アレルギーの人数が増えています。。。