「痩せる歩き方」と「痩せない歩き方」

昨日は、1日 分子整合栄養医学漬けでした~

某教授のカウンセリングにて
生化学に基づいた「痩せる歩き方」の話をしていただきました

一般的には…
しっかり足をあげて大股で 大きく手をふって 積極的に筋肉をつかいながら、歩く事がオススメされていますが、これは、実は、間違いなんです

「痩せる歩き方」というのは、
筋肉をつかわないように たら~ん と、歩きます。

え!!そんな歩き方でやせるの?!!
と、ほとんどの人が思ったはず(笑)。

生化学的に考えると「痩せる」ということは、

・血中の血糖値をつかいきります

血糖をつかいきると…
・次に蓄えている脂肪をエネルギー返還します
※この脂肪をつかうときに、カルニチン、ビタミンB群など栄養素が揃って、脂肪燃焼の手続きがおこなわれます。
条件が整わないと脂肪は、燃えないです。


⚫このエネルギーの使い方は、プロの長距離選手がおこなっているエネルギー消費の使い方のトレーニングです。

まずは、血中の血糖値から使いはじめ

脂肪をエネルギーへ

ラストスパートで、筋肉を使い 筋肉にためているグリコーゲンをつかいます。



この筋肉を使わない 血流をとにかく流しなら 血糖値をさげる歩き方は、まさに!!

「プライマリーウォーキング®」の歩き方でした~

だから、私も 知らないうちに
サイズダウンしたんだと思います

しっかり脂肪燃焼の材料をいれて、
たら~ん♪と楽チンにプライマリーウォーキングで、ダイエット♪