今日は、分子整合栄養医学勉強会でした。

「へー」ボタンを何回押したことか

知らないことをたくさん学べて
テンション⤴⤴鼻息あらくして帰宅(笑)

~母胎の栄養状態と
    陣痛~出産 分娩にかかる時間~

⚫母胎が栄養不足→長時間

貧血、タンパク質、ビタミンミネラル欠損状態になると、子宮収縮、産道、膣のひらきなどのタイミングをあわず
陣痛~出産まで、7時間 10時間と長期戦になってしまうそうです。

もちろん、母胎も胎児にも負担がかかり気味になります。

⚫母胎の栄養状態がいい→短時間

貧血もなく、タンパク質、ミネラルなどがしっかりあると、ホルモン分泌 陣痛、胎児がおちてくるタイミングなどがあい、短時間での陣痛~出産になるそうです。
2~3時間程度

母胎も胎児にも負担がすくなくすみます。

栄養医学に関わるようになり、
妊娠~出産~子育ての快適さが、こんなにも 違ってくるのか?!ということに、びっくりします。

妊娠する前からの体の準備がつくづく大切だなぁ~とおもいますφ(..)

妊活中 妊娠中の方は、是非66項目の血液検査 してみてくださいませ~