「灯台もと暗しの妊活」

・タイミング療法
・人工受精
・体外受精
・顕微受精
など

試してみたけれど なかなかうまくいきません😆
精神的にも肉体的にも負担がおおくて…😆
と、私のもとへ ご相談にきてくださる方が増えてきました。

こういう方には、

「是非 高度不妊治療を進めていく前に
足元→自身の体を見直す機会を設けてほしいと思います。」

私たちの体は、素晴らしい調整機能をもっています。妊娠が成立しないのには、成立しない理由があります。

成立しない理由がある体に 高度な不妊治療をしても なかなか 成功率は、あがりません。

私たちの体は、食べたもので できています。

偏ったりしたり、吸収が悪かったり、消耗が激しくなると 栄養不足になります。

例えば
●妊娠ホルモンの材料は、コレステロールです。
コレステロールは、タンパク質が不足すると 低下します。

●子宮内膜がふかふかでないと、赤ちゃんは、宿ることができません。
子宮内膜は、タンパク質 鉄 ビタミンA 亜鉛 などが材料です。

妊活をスタートしてみよう!と思っている方は、是非 体の栄養状態を血液検査で調べてみてください。
分子整合栄養医学66項目(保険外)の検査は、体の栄養状態を分析することができます。

母体の栄養状態が悪いままの妊娠は、リスクがふえる可能性が高いので
灯台もと暗し の 妊活 をしないようにしてくださいませ(^-^ゞ

ママも 生まれてくる赤ちゃん も 健康で幸せな日々を送れるように 願っています。