今日は、月1の管理士会議です🚃💨
電車の中から~

「生理不順」について~👩

生理の周期がバラバラ
出血が長引く
生理の量が少ない
不正出血をする
生理痛がすごくある

などなど

最近の女性は、生理の悩みを抱えている人が増えているみたいです~
そして、病院では、安易にピルが処方されるとか…😱

「生理の仕組み」

卵巣からエストロゲンというホルモンが分泌されます。
エストロゲンは、卵子を育て、子宮の内膜をつくっていきます。

⚠トータルコレステロールを材料としてエストロゲンを作りますので、トータルコレステロールが低い人は、エストロゲンの分泌コントロールが難しくなります。
難しくなると、卵子を育てることができなく 無排卵になったり、子宮内膜が薄すぎたり、厚すぎたりします。



卵子が育ち 中から卵が1つでて、卵管を通り、子宮にむかいます。
卵の脱け殻の卵包から、黄体ホルモンが分泌されます。
黄体ホルモンは、子宮内膜が剥がれ落ちないように14日ほど維持する役目をします。

⚠卵砲が脆弱で黄体ホルモンを分泌コントロールができないと 生理の周期が早くなりすぎたり、遅くなりすぎたりします。
妊娠成立したときに、子宮内膜を維持する力がなく 流れてしまったりします。

生理の出血が多い方は、子宮内膜のコラーゲンが弱く 剥がれなくてもいい部分まで 落ちてしまい 量が増えています。

出血がダラダラ続く方は、生理で子宮内膜が剥がれたあとの 子宮粘膜のコラーゲンの収縮する力が弱く、出血がダラダラ続く状態です。

生理不順、子宮トラブルがある方は、
ホルモン分泌の材料と、子宮粘膜をしっかりさせる材料を入れていく必要があります。

タンパク質
へむ鉄
ビタミンB群
ビタミンC
ビタミンE

をしっかりとり、根本改善をオススメします☺