「カルシウムパラドックス」と
「結石」・「血管の石灰化」について~

「カルシウムパラドックス」という言葉 医療関係の方は、ご存じだと思いますが、一般人には、馴染みのない言葉。

パラドックス→逆説 という意味です。

カルシウムが沈着しておこる
・腎結石
・胆石
・血管の石灰化
などは、

「カルシウムの取りすぎ」と勘違いしがちですが、、、

実は!!真逆で…

カルシウム不足を補うために カルシウムの貯金箱→骨💀からカルシウムを引き出してしまい、引き出してしまった余剰になったカルシウムが、血管や細胞にたまり、石灰化したものが、胆石や血管の石灰化を作っています。

だから、元々は、カルシウム不足によっておきます。

そのために 「カルシウムパラドックス(逆説)」といわれます。

この生化学を理解していないドクターは、カルシウムを控えてください。。。なんて、アドバイスしてしまうことも、あるそうなんです😰……