
日本は、不妊クリニック数が世界一だそうです。。。
晩婚化に伴い、不妊に悩む方が増えています。
最近は、私の方(分子整合栄養医学管理士)にも
不妊、妊娠中の不調、元気な赤ちゃんを産めるように体質改善したい…などなど 相談が増えています。
人工受精
体外受精
顕微受精
などの高度不妊治療を受ける前に、
「隠れ貧血」「隠れ栄養不足」を調べてほしいんです。
高度不妊治療は、女性にとって 大変負担のある治療ですし、そして 高額です。
なんとか 受精が成立しても、
「隠れ貧血」「隠れ栄養不足」だと、妊娠継続が難しかったり、妊娠中の母体、胎児のリスクが高くなります。
出産後も 母体、乳児ともに 栄養状態が悪い状態になります。
子供がいろんな体や脳のトラブルを抱えるリスクがあがります。
不妊に悩む方の血液検査データをみると
隠れ貧血→フェリチン(貯蔵鉄)が低い
隠れ栄養不足→性ホルモンの材料コレステロール低値 傾向です。
隠れ貧血、隠れ栄養不足では、赤ちゃんは、宿ることは、できません(>_<)。
不妊に悩む方、将来妊娠を臨む方、元気な赤ちゃんを産みたい方は、
ご自身の栄養状態を検査してみることをお薦めします(^^)/
分子整合栄養医学では、保険外66項目の検査データより 体の栄養状態、病気の予測などをおこないます。