「妊娠しにくい」
「生理不順、PMS」
「子宮のトラブル」
「肌トラブル」
がある方に改善してもらいたい数値
上記の内容で、相談にいらっしゃる方の
血液検査データを拝見すると、
共通点があります。
●1つ目は、トータルコレステロールが低い。
コレステロールは、とにかく低い方がいい!と まだまだ勘違いしている方が多いと思いますが、
コレステロールは、性ホルモンの材料になります。
てすから、コレステロールが低いと 性ホルモンのコントロールがうまくいかず、上記のトラブルを招きます。
コレステロールから、肌再生の副腎皮質ホルモンも 作られます。
●2つ目は、隠れ貧血→貯蔵鉄フェリチン 数値が低い。
特に女性の場合は、色んな体調不良、精神疾患、美容トラブルの根底に 隠れ貧血が あることがほとんどで、徹底的に隠れ貧血を改善してしまうと、色んなトラブルが 嘘のように 消えてしまうことは、よくあることです☺
→私は、典型的な隠れ貧血でした笑
生理痛、肌トラブル、浮腫み、便秘、胃痛、髪の毛のパサつき、ドライアイ、ドライマウス、頭痛、肩凝り、寒がり、冷え症、体重の増減、体力低下、集中力低下、いつも頭に霧がかかっている、睡眠の質の悪さ 肌の乾燥 などなど。
●3つ目は、血糖値の乱れ です。
血糖値があがったり、下がったり すると それに翻弄され、自律神経が乱れます。
そうなると、ホルモンコントロールや 中枢神経 脳などのトラブルもでてきてしまいます。
タンパク質不足が原因です。
こういう方は、胃や腸がうまく 働いていない方がおおく、消化のよい 炭水化物、糖質を好む傾向にあります。
大きなトラブルになる前に 是非 改善をおすすめします(/--)/
