今日は、「パニック症候群」について~

本人が自覚している パニック症候群もあれば、本人が自覚していない場合のプチパニック症候群もあります。→意外と多いんですよ~🐥

※本人が自覚していないというのは、よくあることだしと、自分の体質や性格だと思ってしまっている。

写真のチェック項目に思い当たるなぁと、
思う人は、プチパニックがおきているかも?!ですよ~

・電車にのれない!
・急に手の震えがくる!
・息が苦しくなる!
と、いうようなわかりやすいものもあれば、

本人が性格だと思い込んでいる
・焦ると、思考がストップして うまく機能しな      くなる!
・急に 不安になってくる!
・どこからともなくイライラが沸き起こる!
も、あります。

こういう方の血液検査データ(12時間絶食)をみせて頂くと、

血糖値が下がりすぎています。

12時間絶食後の血糖値の目安は、83くらいですが、75だったり、70くらいまで 下がっている方もいます。

これは、どういう意味を指すか?と、いうと、

血糖値を一定に維持をする事ができずに、
1日を通して 上がったり、下がったりしているだろう。と、いう予想がつきます。

血糖値が上がったり、下がったり すると、どこが一番 慌てるか?と、いうと

脳です!!

血糖値が下がりすぎると、脳がシャットダウンしてしまいます。
ですので、シャットダウンしないように、
アドレナリンや、ノルアドレナリンが、アクセルを踏んで 血糖値をあげようと頑張ります。

このアドレナリンや、ノルアドレナリンは、危険が迫っていると警報を発するホルモンなので、
脳が戦いモードになり、イライラ、不安感、呼吸があさくなったりと、パニック状態をひきおこします。

子供さんのキーキーや、過度なわがまま、
少年や、大人の犯罪にも おそらく この血糖値の乱れは、関わっていると思います。

ある重大な少年犯罪をおこした 少年の部屋を捜査すると、大量のジュースのペットボトルがでてきたそうです。

これは、何を意味するか?というと、ジュースや、炭酸飲料の砂糖の量は、ご存知の通り 大人でも 1日に必要摂取を大幅に越える量の砂糖が入っています。

その量の砂糖を摂取すると、血糖値があがったり、下がったりして、アドレナリンとノルアドレナリンが発動し、狂気的になっていきます…。

小さい体の子供に、ジュース、炭酸飲料を 飲ませることは、脳がどうなるか?と、思うと、ゾッとしますよね。
※100%ジュースや、糖質ゼロ なんて かかれている飲料も 血糖が上がったり 下がったり しますので、気を付けてくださいませ。

血糖値を安定させるためには、精製されている糖を控える。

と、ともに、

タンパク質を摂取する→血糖値安定
ビタミンB群→エネルギーをうまくつかう。
へむ鉄→血液をふやす。

を摂取してくださいませ(^-^)/

知らないうち 自分自身や、お子さんが 血糖が乱れてしまっていることがありますので、改善してくださいませ☺