今日は、
「子供へ薬をのませる?!?」
について 考えてみようとおもいます。

子供が熱を出すと 親は、敏感になるのは、当たり前です。

万が一の事があったら、、と、病院へ駆け込んでしまいますよね。

そして、薬をもらいます…。

薬は、

栄養とは、違い 分子がとても小さいんです。
だから、腸粘膜のバリアをとおりぬけてしまいます。
腸の免疫機能を狂わせてしまいます。

そして、
その後に大きな問題が…

私たちの脳には、血液脳関門というバリア機能があり、脳の機能を乱さないように 危険なものが入ってこないようになっています。

ですが、薬などの化学物質は、分子が小さいために 脳関門をとおりぬけてしまうことがよくあるんです。

ましてや、子供の脳関門は、未熟ですから…

脳関門もとおりぬけると、
子供の異常行動などがおこりえます。

いつもと違う目付きになり、訳のわからないことを口走るなど、、、

手軽につかってしまいがちな薬ですが、こういう脳への弊害も考えて 薬と上手に付き合っていく必要が、あります。