今日は、分子整合栄養医学ミニ勉強会でしたφ(..)

タンパク質の消化と吸収について 細かく 生化学と血液検査項目の見方をお勉強しました~

意外と知らない方が多いかもしれませんが、

胃は、「タンパク質」だけを消化します!!

炭水化物や、糖質は、胃をスルスルーとぬけて 小腸へ流れていきます。

ですから、

ご飯や麺が大好き!
甘いもの、お酒が好き!

って、言っている方は、

胃酸が分泌されていなくて、

胃に負担がかかるタンパク質より、
胃に負担がかからない炭水化物、糖質を好んでしまう傾向にあるんです…(>_<)

炭水化物大好き…
あまり、お肉が得意ではないな…
胃の調子がよくないな…

と、感じる方は、

一度 胃酸分泌を血液検査で調べてみると よくわかると思います👀

ペフシノンーゲンの1と2を調べるのですが、

1は、胃酸分泌量

2は、胃の炎症

をみます。

ペフシノンーゲン1は、50以下は、
胃酸分泌が低下しています(>_<)

ペプシノーゲン2は、10以下であれば、炎症は、ないです。

現代は、若い方~お年寄りまで、胃に 不快感がある方が とても多いみたいですので、自分の状態を理解しておくことをオススメします。

胃の状態がよくないと、タンパク質の吸収がうまくいかないので、
酵素、ホルモン、免疫、筋肉、皮膚、臓器の合成がうまくいかなくなります~(>_<)