昨日お勉強した 妊娠期授乳期成長期の栄養ネタ~φ(..)


出産するときに陣痛がきてスルッとでてくれ る子もいれば、なかなかでてきてくれなくて難 産で本当に大変だった~なんて、出産談を聞 きます。 


この違いは、なんでしょう?


栄養医学視点からみると、カルシウムマグネシ ウム不足です!


産道の筋肉を収縮して動かすカルシウムマグネ シウムが、不足すると、うまく収縮できずに、 赤ちゃんがスムーズにでてくれなくなります (>_<)


お腹の中でお母さんは、赤ちゃんの為に30㌘ 渡します。そうなると、努めてカルシウムマグ ネシウムをとっていないと、不足してきますの で、妊婦さんは、努めてカルシウムマグネシウ ムをとってくださーい(^-^)/


授乳中も、毎日210㍉㌘のカルシウムが赤ちゃ んにいきます。 しっかり補給しておかないと、骨粗しょう症に なるので、カルシウムマグネシウムを~☆




次は、粘膜や皮膚の強い子と弱い子の違いにつ いて~


皮膚や粘膜が弱いとアトピーや、ぜんそく、風 邪などをひきやすくなります。


お腹の赤ちゃんは、28週目以降 急速に亜鉛を 母体から吸収しはじめます。


亜鉛は、細胞分裂に欠かせない栄養素なんで す!


初乳に亜鉛をどれだけたっぷり含んであげれる か?も、その子の成長や、粘膜、皮膚にかか わっていますので、亜鉛補給も、大切です(^-^)/


亜鉛欠乏のサインとしては、アトピー、ぜんそ く、肌荒れ、虫刺されや傷の治りが遅い、跡形 が残りやすい、味覚異常(濃いもの好む)などで す。 



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