(海外在住、北米某国)覚書

 

 

● トルティーヤ

 

<材料> 8枚分

 

マサ(MASA)・コーンフラワー 160g

お湯(約50度C) 240cc弱

粗塩 少々

 

 

これは、遠くの専門店でないと売っていませんでした。約6Cドル位?

 

 

↓ これは「PAN、プリクックド・コーンミール」です。

(普通のコーンミールではありません。)

マサとは違うようですが、ここのスーパーではこれしか見つからない場合があり

同じように作っています。

 (恐らく、本場の方からしたら私のやっていることは間違いなのでしょうが)

(4Cドル、約430円)

 

 

2分程こねたら

マサ(MASA)・コーンフラワーは1時間

PAN「プリクックド・コーンミール」は10分~ほど

ラップをして室温に置いておきます。

その後、8個に分けてラップに包みます。(1個につき45gから50g)

 

くっつかないように、キッチンペーパー2枚や大きなジップロックを切ったもの

で種の上下をはさみ、大きなガラスのキャセロールで押して、平べったく円く伸

ばします。

(まな板や大皿に挟んでもできます。私一人分にはきれいな円にならなくても良

いので、麺棒で伸ばします、その方が簡単なので。)

 

温めたフライパンで焼きます。(油はひかないです)

ひっくり返したら 中心あたりをスプーンの背などで押すと、膨らんできます

(膨らまないこともあります)。

4、5分ぐらいで焼けました。

 

両面が焼けたら、大きなタッパのような入れ物にフキンを敷いたものに入れ、

蓋をして、冷めないようにしておきます。

ここで「蒸らす」ようにしておくらしいです。

 

 

● カルネ・アサダ・タコス

 

牛肉ステーキ用(サーロイン) 300g 

  (これで約7個分位の量ができました)

 

(漬け込み材料)
オレンジジュース 半個分(100cc)
レモン汁  小さじ1
ライム汁 大さじ1
ニンニク みじん切り又は卸し 2片
生コリアンダー(パクチー) 5本

玉ねぎ みじん切り 少々

塩 小さじ半分
黒コショウ

クミン(粉)小さじ1

オレガノ(粉)少々

パプリカ(粉)少々

オリーブオイル 大さじ1

 

Pico de gallo サルサソース

    トマト、玉ねぎ、パクチー、ライム汁、粗塩、(ハラペーニョ

  又はホットソースやタバスコ)

 (今回は、瓶入りの出来合いサルサソースを混ぜました)

 

・トッピング

パクチー、ライム又はレモン

 

漬け込み材料を混ぜます。

肉をその中に漬け込み、数時間から一晩冷蔵します。

その後、細かく切り、フライパンで炒めます。

ソースの残りは沸騰させて 肉に掛けるソースにしてもOkです。

 

 

 出来あがりの画像は、この下のフィッシュタコスとともにあります。

 

 

● フィッシュ・タコス

 

・冷凍白身魚(ハドック他)小2枚 半分に切る (これでタコス4個分)

粗塩、胡椒、クミン(粉)

オリーブオイル、バター

 

・フィッシュタコス用のソース (下記を混ぜます)

サワークリーム大さじ3、マヨネーズ大さじ2、

ガーリックパウダー、ライム汁、ホットソース

 

・Pico de gallo サルサソース

    トマト、玉ねぎ、パクチー、ライム汁、粗塩、(ハラペーニョ

  又はホットソースやタバスコ)

 (今回は、瓶入りの出来合いサルサソースを混ぜました)

 

 

 

魚には塩胡椒、クミンをふりかけ、オーブンかフライパンで焼きます。

 

準備ができました。これらをトルティーヤにのせます。

 

 

 

私はフィッシュタコスだけにしました。

 

 

● チキン・ファヒータ (8個分)

 

 トルティーヤ 8枚

 

    骨なし皮なし鶏胸肉2,3枚  450g
  赤ピーマン

  玉ねぎ  

 ・ファヒータ味付け ↓(小さいボウルに入れて混ぜ合わせ、鶏肉の

   裏表にしっかり押しながら塗りつけて、フライパンで合計15分程

   焼く。その後、食べやすいように、長細く切る。)
    クミン(粉) 大さじ1/2杯
    ガーリック(粉) 小さじ1杯
    パプリカ(粉) 小さじ 1/2
    オレガノ(粉) 小さじ 1/2
    粗塩 小さじ 1/2
    黒コショウ 小さじ1/4杯

    チリパウダー 少々

 

 Pico de gallo サルサソース

    トマト、玉ねぎ、パクチー、ライム汁、粗塩、(ハラペーニョ

  又はホットソースやタバスコ)

 

 ライム

 サワークリーム

 アボカド又はワカモレ(ソース)

 ホットソース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

● ププサ (パプーサ)

 

エルサルバドル)

缶入りRefried Beans と チーズ(乳糖不対症向け)を

中に入れて焼きました。

 

 

↓ 本当はドーの中心に豆とチーズを入れて平べったくするのですが、

それが上手く行かなかったので 

薄く作った2枚で 中身をサンドするようにしました。

 

 

 

 

コールスローと薄いサルサソースのようなものをかけました

 

 

 

● アレパ

 

(ベネズエラ)

「PAN、プリクックド・コーンミール」を使用。

1.5センチくらいの厚さにして表裏約7分ほど焼きます。

その後、中火のオーブンに10分程入れて中心まで焼き上げます。

 

白身魚をフライにします。パン粉の代わりにPANの粉をつけて揚げました

 

アレパを半分に割って、魚のフライを挟みます。

ソースはマヨネーズ+マスタード+ピクルスの細切れ、その他、タルタルソース等。

私はたまたま家にあったガーリックマヨネーズをつけました。

 

参考にさせて頂きました (スペイン語)

 

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コーン・トルティーヤは私には消化が良いような気がするので夕飯に食べます。

タコスの場合、私自身は2個食べるので、自分一人分だと 粉50グラム、

お湯50~60グラム、粗塩少々で てきとーにサッと作っています。

 

その他 消化が良い気がするものには、炒めたビーフン(台湾製)、中華粥

(ジャスミン米)で、最近は普通の白米ごはんの代わりにこれらの内のどれか

と野菜、魚か鶏肉、をよく食べています。

夜中、睡眠もよく、翌朝おなかが軽くて快調です。

 

謎の 腸の不調が去年からずっとでしたが

今年、病院の全身麻酔で「シリアスな精密検査」では「異常なし」だったので

いつも食べている食物が悪いのかと思い、所謂 普通に焚いたごはん(白米)を殆ど食べない

ようにしています。(昼に少しは食べる。餅、米粉、ビーフンはOK)

 

((白米すべてが悪いのではなく、家で買っているカリフォルニア米の某銘柄が駄目なの

かもしれません??))

 

 ●その他、私が(沢山)食べないようにしているのは

辛いもの

チアシード

トマトの皮

りんご(生)

オーバーナイト・オーツ(しかし、ちゃんと調理したオートミールは大丈夫)

りんご酢ドリンク

生の玉ねぎ

キクラゲ

ゴボウ

レンコン

こんにゃく

 

良く分かりませんが、これらを食べないでいたら治ってきました。

一時期は 自分は潰瘍性大腸炎 やクローン病かと思ってましたが。