(海外在住、北米某国)覚書
中華スーパーの冷蔵コーナーで売っているチキンの燻製も
好物ですが、試しに自作してみました。
2回試しましたが、2回目の方が好みでした。
(マリネ液に 醤油、オイスターソース等も入っているところが
違います)
● チキン燻製(中華風)1回目 五香・塩味
・材料
鳥骨付きモモ 1本(ペ-パータオルで水気をふき取っておく)
(マリネ用)
青葱2本
生姜15g(薄切り)
塩 15g(家の粗塩で 小さじ3杯弱)
花椒 5g (相当辛いので好みで増減)
八角 2個
桂皮 2g (砕く)
陳皮 1ー2g (せん切り)
ベイリーフ 2枚
酒 50ml
・ 下味付け マリネ
鶏肉に良く塗し、ジップロックに入れ 最低4時間冷蔵しマリネしました。
・下茹で
1000mlの水を鍋に沸かし、10gの塩を投入して溶かしました。
鶏とマリネ液を入れ 中火で4分茹で、火を消して30分放置。
鶏を湯から出して10分放置(→鶏の表面をよく乾かしました)
・燻製
燻製用木片30g、ブラウンシュガー大匙2、
15分間スモークし、火を消し15分間放置*(元のレシピ)
調理後の木片と砂糖
((実際の量))
骨付き鶏モモ(4個)520g
粗塩 23g (少し塩辛かった)→ 減らすべきでした。
青葱 3本 八角 3個
酒 75g
下茹での水 1250cc に 塩 大匙1.25杯
(裏庭にて)燻製は 小さな電熱器で 75分間*もかかりました
途中から 火は一番強くしたけど、もともと、電熱器が弱い?みたいで
レシピ(15分)よりずっと長くかかりました。
鶏肉が色付いたら火を消し、蓋をして15分放置。→ 出来上がり
正直、これは塩味で 私の好みではありませんでした。
● チキン燻製(中華風)2回目 五香粉・醤油風味
・材料
鳥骨付きモモ3本(小さめ?)660g(ペ-パータオルで水気をふき取っておく)
(マリネ用)
粗塩 20g (家の粗塩で 小さじ4杯弱)
五香粉 10g
八角 3個
桂皮 1本 (砕く)
花椒 5g (相当辛いので好みで増減)
陳皮 1ー2g (裏の白いものをこそげ取り せん切り)
ベイリーフ 2枚
パプリカ(粉末)少々
しょうゆ 小さじ2
中華の濃い醤油 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
酒 小さじ1
青葱(グリーンオニオン) 1本 (せん切り)
生姜 少々 (細切れ)
水
(燻製用)
燻製用木片30g(ヒッコリー)
ブラウンシュガー 大匙2
(その他)
フライパンや中華なべと 蓋
アルミホイル
蒸し器や 魚焼用の網 等
・下味付け マリネ
鶏肉には、楊枝で穴を開けます。
マリネ液を混ぜ、鶏肉に良く塗し、ジップロックやボウルなどに入れ
最低5時間冷蔵し、下味を付けます。
・下茹で
鍋に入れ、ちょうど鶏肉が隠れるくらいまで水を足し、沸騰させてから
中火にして4分間茹でます。
火を消して、蓋をして30分間放置します。
その後、湯からザルに上げて15分間程放置して 水気を切ります。
燻製用木片30g、ブラウンシュガー大匙2を
フライパンに敷いたアルミホイルの上に広げます。
今回は 古く 深いフライパンに「蒸し器」を使用しましたが、
魚焼用の網等で出来ます。
(元のレシピでは)
”15分間スモークする”とありましたが、火加減によります。
火が強すぎても肉に焦げた味がついてしまって 失敗するようです。
↓ 26分で色付いて来てますがまだまだ
55分後*
色が付いたので
火を消し、蓋を閉めたまま 15分放置 → 出来上がり。
燻製は、裏庭にて 小さな電熱器使用で 55分もかかりました。
家の小さな電熱器は火力が弱いようで、火力は最初から最後まで最強にしても
レシピよりずっと長くかかりました。
途中、鍋の蓋の裏につく水滴をペーパータオルで拭いていました。
鶏の肉が汗をかいてきても拭きました。
又、鶏肉を途中で裏返しにしました。
こちらの方が好みでした。
ここのお店で売っているのも、こういう系統の味です。
参考にさせて頂いた動画様たちです
(中国語) 音が出ます
木片ではなく、お茶の葉、小麦粉、ブラウンシュガーで燻製するのをよく見かけます。
(中国語) 音が出ます
● インド・ファストフード、チキンターリー
チキンカレー、タンドーリチキン、ヒヨコマメのカレー
ビリヤニライス 他
緑のは物凄く辛いです、
右下にはカレー味野菜天ぷらのようなものもあります。
17Cドル
● 冷凍のバターチキン
● チョコクッキー
スーパーで2.29Cドル。
スーパーで売っているクッキーにしては、飽和脂肪が4%と低いので
良いです。
● 中華スーパーでのお米の値段
北米産は大体6.8kg入りです。
日本からの輸入物は5kgです。
(加奈陀どる)



















