(海外在住、北米某国)覚書
● 西洋イラクサ入りフラットブレッド
(アルメニア・アゼルバイジャン風)暫定
今回作った量の覚書です。
イラクサの葉やその他の野菜はもっと多い方が良いです。
出来ればこの2倍くらいあると良いと思います。
中力粉でもできそうです。
3個分 (縦の長さ21cm 幅9.5cm)
(生地用)
強力粉 USカップ1 150g
インスタントドライイースト 小さじ5分の1
砂糖 ひとつまみ
塩 小さじ4分の1
ぬるま湯 90cc
強力粉 少々 打ち粉として
(スタッフィング用)→ 少なかったので、野菜類はこの
2倍の分量に増やした方が良いです
西洋イラクサの葉 113g
玉ねぎ 少々
青葱 少々
青梗菜の葉 少々
粗塩 ひとつまみ
黒こしょう
オリーブオイル 小さじ1
焼き上がりにパンにバターを塗っても良いようです。
(室温22度c)
粉をボウルに入れ、中心をくぼませ そこにイースト
砂糖、ぬるま湯の半量を入れ、お箸でそこだけをかき混ぜてから
30分放置します。ボウルにはフキンやタオルを蓋としてかけておきます。
↓ 30分後、泡立ってます。
残りのぬるま湯を入れて全体を良く混ぜ、
塩を入れてさらに混ぜ、オイル又は溶かしバターを入れて
又混ぜて、ザッと全体をまとめたら 蓋をして 30分放置です。
その後、
台の上に出して、120回捏ねました。
その後丸めて ボウルに入れて蓋をして、
温かいところで2倍の大きさになるまで 第一発酵しました。
今回は50分経ってました。
西洋イラクサは
厚手の手袋やトング、はさみ等を利用して摘んできて、
上部の良い葉だけを取り 水でよく洗います。
その際も手で触らないように、
厚手のゴム手袋、トングやお箸で行います。
西洋イラクサは、普通は 塩を入れたお湯でゆがきますが、
今回は、その代わりに4分ほど蒸してみました。
もうチクチクしなくなっていました。
その後冷水に晒して、水気を絞り、みじん切りにしました。
↓ ボールの中がイラクサ、
その他、青梗菜の青いところ、玉ねぎ、青葱です。
みじん切りにしました。
これらの野菜を混ぜて 塩、胡椒、オリーブオイルで和えて
おきます。
上記で発酵させたパン種を3等分にしてそれぞれを丸め、
脇に置きます。その際 乾燥しないようにフキンをかけておきます。
パン種を1個ずつ、台の上で麺棒で薄い(なるべく)円形に延ばし、
野菜類を載せます。
↓ これ、野菜はもっと量があった方が良かったですがw
↓ 中心から合わせて指先でしっかりと閉じて行きました。
この形はアルメニア風のつもりです。
半月形にすると、アゼルバイジャン風に見えるかもしれません。
裏返して 手のひらや麺棒でそっと押して
さらに薄くしました。
薄く油をひいたフライパンで数分ずつ両面を焼きました。
出来上がりました。(一応w)
次回は、もっともっと野菜の部分を多くしたいです。
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ナゴルノ・カラバフやアルメニアの ジェンガロブ・ハツ Jingalovhats、
アゼルバイジャンのクタブ Qutab で検索するとレシピが色々出てきます。
これはうちの方でも買える店が無いので ロマンを求めて作ってみました。
本物は、もっと大型で、野菜も沢山です。
このような中に具入りのフラットブレッドは
中華の梅干菜焼餅や缙云烧饼でも 再現したくて 数年前から何回かやっ
てきましたが パンの部分は常に失敗してました。
それが今回はやっと成功しました。
具を換えて形も変えれば、中華、イタリアンのポケットピザのような
もの等もできますね。露国食品店にはピロシキの中身が入っている薄
いパンもあります。
多くの外国語のレシピでは イーストを入れないのですが
今回、入れてみたら成功しました。
イーストを入れないでタネを捏ねても、焼き上がりは薄いお好み焼き
にしかならず、いつも不思議に思っていたものでした。
今回一番参考にさせて頂いた動画 ↓
Gicitkan Qutabı | Nettle Stuffed Flatbread
(意訳 始め)
生地用
小麦粉 4カップ
塩 小さじ1
ドライイースト 小さじ0.5杯
粉砂糖 小さじ0.5
スタッフィング用
イラクサ 2束
玉ねぎ 1個
塩 小さじ1
溶かしバター 大さじ4
(意訳 終わり)
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その他、参考にさせて頂いたサイト、動画様。
イラクサの収穫とクルミを使った料理 - 春の日 アゼルバイジャン
Qutab
Ժենգյալով հաց 👌👍 ENGLISH SUBTITLES 👍 ZHINGALOV KHATS👍
Jingyalov Hac 👍Женгялов Хац
ジェンガロブ・ハツ Jingalovhats ナゴルノ・カラバフ













