(海外在住、北米某国)覚書
● ペミカン
バイソンのペミカン やっとゲットしました。
カナダ、アルバータ州のもの。
ここは東部で、なかなか売っている所が見つかりませんでした。
残念ながら、日本には持って帰れませんが。
牛肉で自作をしてみたいのですが、 スエット (SUET)が
見つからないので出来ていません。
● ボズニア系食品店のランチ
テイクアウトして来ました。
ハンバーグとスパゲッティ
そして、スモークポーク。
・ピラフ(炊き込み)
チタンのマグで水蒸気炊飯してみました。
非常時の練習ですが、固形燃料の代わりのフォンデュー用ブルー
のゼリーが切れているので 普通に調理しました。
約1時間、お米を浸水させ
調理時間は16分、保温時間は20分かけました。
(室温22度c)
材料 (私一人分)
米 80cc(70g)2分の一合より少なめ
十六殻ごはん 少々
水 100cc
スモークポーク 15g
玉ねぎ みじん切り
人参 みじん切り
コンソメスープの素や 鶏がらスープの素(粉)小さじ2分の1強
バター 少々
粗塩 胡椒 少々
ボスニア食品店のスモークポークを少量使いました。
本番では、常温保存のサラミ等を使用します。
又、野菜も、何でもあるものを、又は乾燥野菜を使います。
チタンのマグ 300ccと450ccを使用しました。
日本の100均の店で なにかステンレスで マグの中に入れられそ
うな小さいものを探し、結局 洗濯ばさみを買って来ました。
大きい方のマグの底にはスペーサーとして
ステンレスの洗濯ばさみ3個を入れました。
そして、水蒸気用の水150ccを入れました。
スペーサーが入っているので、小さいマグが約1センチほど上に出ます。
こうすると、水蒸気用の水が噴出しても ご飯が入っている小さいマグ
には入りません。
火にかけました。
チタンマグの蓋の代わりにアルミホイルを使用しました。
火にかけると 約6分台で水蒸気用の水が噴き出したので
火を弱めました。
(固形燃料では火を弱められないので、火から遠くに離します)
水が噴き出さないくらいの弱めの火にして16分までそのままにし
ました。
(なぜ16分か?
最近は、25gのブルーのゼリー燃料では
その位の時間で消えることが多くなり、それでも焚けていたので)
調理後、水蒸気用のお湯が残ったので、洗濯ばさみを取り除き、
スープの素を少し入れて飲むことにしました。
本番では水が貴重となるでしょうから、捨てるのは勿体無いでしょう。
お湯は、変な金属な味もせず 大丈夫でした。
焚けたご飯は
20分ほど保温バッグに入れ蒸らしました。
出来上がりました。
ピラフとスープを頂きました。













