(海外在住、北米某国)

 

● サブレ 再現実験1

 

昭和の時代の個人的に懐かしいベーカリーのサブレを再現して

みたいと思いました。

例の、家の近くにあったガーデンベーカリーです。

長方形のクッキー型が手に入らなかったので、5X7センチの

型紙を作ってナイフで切りました。

 

上部のテカリ用に 黄身にコーヒー少々を加えたものを塗り、

5分ほど乾かし、それからプラスチックのフォークの歯を折っ

たものでラインを引きました。

やわらかすぎるか?と思って、又数分間冷蔵庫に入れて、

その後温まったオーブンに入れました。

 

レシピによると、170度C=338度Fとあるので、

340度F中段で17分、上の火(低)に変えて19分焼きました。

 

↓ 向かって左はアーモンドパウダー(アーモンドプードル)。

これは皮の部分も入っていますが、お店には白いのもありました。

右はポーランド産小麦粉タイプ500 PUSZYSTA(中力粉位?)。

これがサブレに適しているかどうかはわかりませんが。

 

 

 

一個一個切ってますからいびつです

 

卵に黄身にコーヒー少量を混ぜたものを塗って、5分待ってから

ラインを引きました。

 

すごい焼きムラ(泣)

 

ムラが出すぎ。

 

 

 

本物は、全体的に茶色で、ラインのところだけくっきりと

白っぽく、中心に向かってなだらかに膨らんでいました。

幼い私は 多少の「苦味」のようなものを感じました。

 

その店には他に「バタークッキー」もあり、もっと白っぽくて

表面にテカリがなく、まったく苦味がなかったので 味は

その方が好きでした。それはごく一般的なクッキーの風味な

ので、型さえ手に入れられれば再現は難しくないでしょう。

 

でも、このサブレはビジュアル的に、もっと印象に残ってい

ます。

 

今、ネットで「サブレ」と検索しても、昔からあるココナッツ

サブレや鳩サブレーがいまだに有名ですが、それらの味とは全

く違っていました。

 

違っていたけど、サクサク感はあり、実際味がどうだったかは

はっきりわかりません。

今回「あ~、こんな味だった!」とは思いませんでした。

見た目だけでも似せたいけど、そこまでの道のりはとても長

いように思います。

 

透明な縦長ビニール袋に入れて 口はリボンで結んで売られて

いたので、このようにして見てみると、(ムラだけど)似てい

なくもないかも?と思いました。

 

 

レシピの参考にさせて頂いたサイト

 

 

● スーパーのお寿司

 

中華系のスーパーマーケットからです。

この街では、殆どの大型スーパーには寿司弁当が売られています。

これは、安価な方。

 

サーモン以外のネタは、トホホです。

 

C$9.99 (+税) 約1100円

 

 

上段はサーモンとうなぎ(?)。

下段の両側はカリフォルニア巻きでカニかま、アボカド、

きゅうり。

下段の中央は結局何なのか、分かりませんでした。

カニかまぼこをどうにかしたものでしょうけど。

 

こんなお寿司しか手に入ら無いんだから日本人は帰国した方が

良いと思うよ~(半分本音。

でもアジア系寿司屋さんは沢山ありますけどね、高いけど)

 

 

● 食品の値段覚書

 

普通(中級)のスーパーから

 

1カナダドル 109.79 円ですが、変動するし

私はいつも1ドル=100円で書いてます。

 

牛乳(オーガニック)1L C$4.69 470円位

 

バナナ(オーガニック)C$3.41

1キロにつきC$2.62

 

 

 

 

玉ねぎ 小2個 C$2.03

大蒜 1個 C$1.65

グリーンオニオン(万能ねぎのようなもの)1束 C$1.99

しょうが C$1.04

 

この中ではグリーンオニオン約200円が高いと思います。

水耕栽培もしてますが間に合わず、たまに買います。

 

こういった系統の食品は消費税ゼロです。

でも、お菓子やレストランのテイクアウト、弁当類は13%かも

しれませんが、その点が私はよくわかりません。

 

 

● 地下室の野菜作り、まだ続けています。

ただし、除湿機をかけ続けており、熱帯魚用のエアポンプ使用

をやめました。

又、羽虫取り紙を つけまくっています。

 

除湿機や羽虫取り紙が無いと、カビや羽虫で大変なことになり

ます。

でも、恐らく日本だと 乾燥しているここより何倍も大変になる

でしょう。

 

もやしやスプラウトが一番簡単ですが、

LEDライト使用では レタスが一番簡単です。

これを始めてから一度もお店で買ってません。

でも、お店で売っているもののように大きくなるまでは育てま

せん、ベビーリーフとしてです。

ただし お店で、一時期は1把最高で500円位だったのが、

今は300円位に落ちているみたいです。

 

14日後、

 

(ミニ)青梗菜も容易いです。

 

パクチー(コリアンダー)は種を半分に割れば容易く発芽します。

 

ディルはお店では1把約450円と高かったですが

最近は350円のところも見ました。

たまに使用するので常にザル1個分は育ててます。

 

グリーンオニオン 20日位(お茶パック、バーミキュライト)

 

この他にニラもあります。

強いです。

裏庭にもニラはありますが、日が射さないのでとても細く、

家の中のもののほうが発育がマシです。

 

LEDライト下で容易いのはこれらの種類であることがわかり

ました。

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 やっと分かってきた欧州。北米は?

 ”西洋人”に比べてアイデンティティーがふにゃふにゃな日本な

らひとたまりもありません。特に避妊がタブーな教義の移民に文

化を乗っ取られるかも?人口の増加率の大幅な違いからですが。

日本が心配です。