(海外在住、北米某国)
個人的に懐かしい昭和時代のベーカリーのサバランを
自分勝手に再現してみました。
思い出したのは恐らくこういう形、
でも、全く違っているかもしれません。
(超絶ローカル、
東京、田園調布と奥沢のガーデンベーカリーさんの
サバランの再現のつもりですが、、、?)
型は下記のものを 6個使用
1つにつき40g程にしたかったので、分量は半端です。
材料:
強力粉 95g
砂糖 (ブラウンシュガー) 9g
粗塩 2g (小さじ半分弱)
インスタントドライイースト 2g(小さじ半分)
卵1個と合わせて牛乳 合計 85g (常温)
無塩バター 23g
レーズン 28g (ぬるま湯で洗ってからラム酒少々につけておく
半分か3分の1に切る)
シロップ:
水 150ml
レモン汁 大さじ4分の3
砂糖 (ブラウンシュガー) 65g
ラム酒 50ml
その他:
型に塗る無塩バター 少々
卵黄 3分の1+みりん1g(上部に濃い色のテカリを出すため
焼成直前に刷毛で塗る)
焼成する型は 日本の100均で買ってきました。
小さいもので、1個の容量は約40ml+です。
耐熱温度は180度Cとあります。
(なので 参考にさせて頂いたレシピでは
190度Cで焼くようにありますが、
私は350度F=176.67度Cで17分焼きました。
底に天板を敷きました。)
第一発酵 90分
第二発酵 60分
オーブン 中段 350度F=176.67度Cで 17分。
◎ シロップは、ラム酒以外のものを合わせて沸騰させ、
火を消した後にラム酒を加えます。
一時発酵後、型に入れました。
二次発酵後、オーブンに入れる前に卵黄+みりんを塗ります。
焼く際には天板の上に隣と離して置き、膨らんで来たときに他と
くっつかないようにします。
焼き上がりました。
今回は上部の色は薄めとなりました。
実物はもっと色が濃かったかも。
冷まします
冷めたら、暖かいシロップに浸します。
シロップを滲み込ませる際はまず底。
その数分後に浸かる面を変えて行きます。
底の方はしっかりぬれているけど、トップは少し乾き気味にします。
(↓ これらは、前回、ポーランド小麦粉タイプ550使用、
今回よりも上部の焼き色が濃くてよい感じです。
みりんの量でしょうか)
ホットドッグ用パン(検索すると、最近ではコッペと呼ぶようです
コッペってもっと大きい印象ですが?)に挟んだハムサンド
(ハムと恐らく千切りキャベツかサラダ菜又はレタス??、
マヨネーズかバター)と このサバランを、ランチやおやつにして
いたような気がします。
飲み物は?一度は7UP。それ以外はコーヒー牛乳だったかな?
作り方の参考にさせて頂きましたサイト












