(海外在住、北米某国)
覚書
寒冷地。
園芸センスゼロの素人が地下室でLEDライトで野菜水耕栽培テストをしています。
(室内の温度は一年中一定です、約20度c。ライト下は21度~23度c。)
ライトはあまり強くなく、せいぜいレタスに合っている程度のものです。
16時間照射、エアポンプ、扇風機、簡易グロウテント風使用。
日当たりが悪い庭でも土植えで少し試しています。
● 7月2日 (2)
・ 青ねぎ球根
(グリーンオニオン、細ねぎ、万能ねぎ、スカリオン)
球根を買ってみました。
もう、季節はずれ?なのか、半額でした。(2.50ドル 約250円)
売り出されてから時間が経っているので、箱の中で すでに伸びてるのが多いです。
1.5Lのペットボトルを切り、
日本の100均の
水切りネット、スポンジ、ハイドロボール、バーミキュライト、テープを
使用したものに植えてみました。
球根3つを植えました。(中)
2つは芽が出ているもの。
後1つは出ていません。
↓ 向かって左は玉ねぎの球根(5月21日~)。
隣は 今回の青ねぎ球根
その隣は 青ねぎ 種から(5月15日~)
右端は お茶パックにバーミキュライトの青ねぎ 種から(5月15日~)
玉ねぎ球根は、
室内LEDライトでできるのか実験していますが
私のライトは弱いようで、残念ながら球根自体は大きくなってませんが
茎は伸びています。
青ねぎ球根の茎もこのように伸びたら、青ねぎとして食べられるということですよね?
球根の会社のサイトによると、
長く栽培してると1つの球根が数個に分けつしてくるらしいです。
それまで待つ
又は、若いうちに食べても良いそうです。
この国では、日本のような大きな長ネギはアジア系スーパー以外には無く、
このような、普通は グリーンオニオンと呼ばれる 細いネギが一般的です。
(太いリーキは売ってますが)
・ ラティス使用の水槽
野菜同士が近すぎたのか
根がからまりました。
この水槽にも
エアポンプを入れてますが、
4つの水槽に分割するもの 又は、ポンプ自体の性能が弱いのか、分かりませんが、
殆どエアが来ていないようです。
それでも育っています。
エアポンプ無しの栽培方法は 英語ではクラッキー Kratky 、
それに対してエアポンプ使用は DWC ディープウォーターカルチャー水耕栽培と呼ばれるようです。
検索すると、どちら方が育ちが良いか等あります。
根の張り方が変わってくるようです。
大体、日本の方の動画では、エアポンプ使用が良く育っているようですが
(葉の枚数が多くなる等)
あまりに小さい苗には逆効果というのもどこかで読みました。









