(海外在住、北米某国)

 

覚書

 

 

● 5月10日

 

・ レタス・ミックス、スポンジ水耕栽培(2)

 

今、残っている

スポンジ培地のレタス・ミックスの苗(4月8日~)は 3つしかなくて

そのうちの1つだけがとても大きく

あと2つはその数分の一しかありません。

もし、全てのスポンジのレタス苗が この大きなもののサイズだったら

そこそこ成功だったのでは?

といっても、1ヶ月で この大きさでOKなのかは分かりませんが。

(葉っぱは6枚位で、一番広がった葉から葉は 20センチ。根は21センチ。)

上手な人は もっとずっと、大きくなってないかな?

 

↓ レタスの下は 青梗菜で

同じ日にまいたものですが、レタスと比べると

大きさ的には悪くありません。

ただ、変色しているのがよくありません。

 

 

レタス・ミックス スポンジによる水耕栽培テスト(2)ということで

5月8日にレタス・ミックスの種を 濡れティッシュの上で

暗く暖かいところで「催芽まき」してたうちで

発根してたものを 

目が粗い 紫のスポンジに植えました。

 

全部、コンスタントに大きく育たないかな?

 

 

 

私のLEDライトは

60センチX60センチの範囲しか

照射効果がありません。

なので、どうしても、発育の悪いものは

退場を願うしかないのです。

 

間引きはかわいそうですが、

少数精鋭でやってみます。

 

前回は、

根が伸びたら すぐにペットボトルを切ったものに入れて

「根だけを水に漬す」スタイルにしたのが失敗でした。

それをするには早すぎたようです(?)

これで、それまで白かった根が、数時間で茶色くなりました。

(水に充分届いていたにもかかわらず、です。)

(特に、例の、食器洗いの黄色いスポンジが 目が詰まりすぎてて、

表面がからからに乾くのがよくなかったみたい。)

(根は未だに茶色のままです、枯れてないけど。)

なので、スポンジは 苗がかなり大きくなるまで、

水、又は 液肥入りの水にベタ付けしたままでいるようにします。

 

・ 私がここでレタスと青梗菜苗にしたことは、大きな間違いでした ↓

苗が小さいうちは

スポンジの表面が乾かないように

常に霧吹きして

気をつけてないといけないようです。

 

2,3時間位の買い物から帰ってきて見たら

スポンジ表面が乾いていたので

水をやり、ラップをふわっとかけました。

 

この紫の粗いスポンジは、水をかけると

例の、黄色のスポンジのように 水をはじかないので

その点は良いです。

 

 

 

レタス・ミックスの種の袋(左下)を改めて見たら

「エンダイブ、チコリ、レタス」とありました。

しかし、結局家で発芽して大きくなってるのは

このうちの レタスだけのようです。

赤っぽい葉もありますが、これも赤葉レタス??と思っていて

(違うかも)

小さいのは間引きされ、又は、発芽率が低い、成長が遅い種は

退場してしまった ということでしょうか。。。

(それもなんだかな、ですね)

 
 

↓ ハイドロボールの

レタス・ミックス(4月18日~)と アルグラ(ルッコラ)(4月18日~) 

今日も、ハダニは大丈夫です。

で、レタスの方がやはり、生き生きしています。