アローイ天国 | 酔イ旅ヲ

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2007-8年に新婚旅行で世界一周してきました。帰国後夫婦で飲食店やりながら生活しています。コロナ後は海外に行けてませんが国内をぷらぷら旅行したり、お遍路したり(8巡目)、山登ったり、神社仏閣と城巡ったりしております。脳内はお酒と旅と阪神でいっぱいです。

11月29・30日、アランヤプラテート。



アンコールワット観光を終え、いざタイ!!

シェムリアップから国境のポイペトへはバスでUS5ドル。6時間バス

まだまだ道路が未舗装で、砂埃舞いまくりで、ところどころぼっこぼこですわグー

国境でバスを降り、後半戦4カ国目となるタイ入国~クラッカー




今日はなんとなく、二人ともバンコクな気分とちゃうかったんで、なんとなく国境の街、アランヤプラテート宿泊に決定ぐぅぐぅ

ボーダーから街の中心部までは6km離れとります。

国境のマーケット前からソンテウ(乗り合いトラック)で15分、10バーツ(35円)で鉄道駅周辺まで到着です。



宿のあてもなかったんですが、国境やし、ようけあるやろう、思っとったんですが、なんかあんまないで~。

シェムリの宿に『旅行人』があったんで、情報ちょいとメモっとって大助かり。

街の中心部にちょろちょろっとございます。


今までの共産圏は外国人ということでかな、宿がなんせキレイやったんですが、ここ、タイに来て、宿のレベルががっちり落ちるダウン

エアコンはいらんが、想定外に朝夜寒いけん、ホットシャワーも欲しいんやけど、もっちろん水シャワー汗

そりゃ、お金出せばええんやけど、宿代よりも飯代!酒代!

よっしゃー!とっとと南下して、汗かきゾーン突入するぞグー





とかいいながら、なんでかアランヤプラテートで2泊もしてまいました。


やってさー、夕方から路上で屋台が出るんやけど、主に家庭用持ち帰りのおかずとかなんやけどさ、これがまためっちゃ安くてうまいのよ~ラブラブ

グリーンカレーなんて10バーツ(35円)

魚介類・肉類、いろんなおかずがいーっぱいあって高くても30バーツ(100円)

しかもおかん達の作りたて、まずいわきゃぁない。

もう、はまったはまったチョキ


タイまで来て宿飯なんて~、って思ったけれども、こりゃ楽しくてしょうがなかったねアップ

チャンビアーとメコンウイスキー買いこんで大宴会クラッカー

バンコク行ったらこんな格安で、こんなパーティーは無理やろ?

あまりにもおいしかったもんで、何品かパクってメニューに入れるぞべーっだ!


あ~、お腹いっぱいグー








12月1日。バンコク。



アランヤプラテートから列車でバンコク電車

6:40発 → 12:05着 ・ 13:55発 → 19:55着

ローカル列車で3等席のみ。48バーツ。(170円)



バンコクまでバスもあるよ。200バーツ位で4時間。


今回は初チャレンジで宿をチャイナタウンにとることにぐぅぐぅ

その昔、日本人には安宿のメッカやったとこ。

列車の発着のホアラポーン駅とチャイナタウンは激近やし、またバンコク戻ってくるんで、カオサンはちょいとお預けよん。


チャイナタウンやけん漢字あるし、『旅社』って看板目指したんやけど、やっぱ売春宿なんかいのはてなマーク

うちらは全く相手にしてもらえなんだわ。

りょうち一人やったら宿泊OKやったんかいなはてなマーク

ま、怪しい雰囲気プンプンです。


まぁ、どうにか怪しいけど、まともなんかな?でも、めっちゃあやしいで、台北大旅社に宿泊。

ファンで250バーツ(875円)

なんか、怪しさ満点でテンション上がってしまいましたわアップ



バンコクチャイナタウンの活気って、本場中国よりも凄いかもね!?

とにかく活気ありまくりで、結構好きなんだな。

路地なんかまともに歩けたもんとちゃいますわ。


もちろん食は中華三昧。

おいしい海鮮物も食べたし、屋台もようけあるし、おっさんっぽいが飲んだ後の屋台のお粥まじサイコー。

もー、お腹がはちきれますわ~ドクロ

あ~、アローイ(おいしい)天国じゃラブラブ






年末まではマレー半島を食とビーチ求めて駆け巡りまっせ~グッド!