寄付しました
やっと11月らしくなってきてほっと安心。さて、JGOGが行っているクラファンに寄付しました。子宮頸がん|子宮全摘術後の再発予防と、辛い副作用軽減を目指す治療を - クラウドファンディング READYFOR子宮頸がんにおける子宮全摘術後の再発予防と辛い副作用を軽減する治療を目指し、JGOGが臨床試験継続のためクラウドファンディングに挑戦します。 - クラウドファンディング READYFORreadyfor.jp婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)は、日本婦人科腫瘍学会と連動しながら婦人科がんの臨床試験をおこなっている組織です。現在の理事長は慈恵医科大の岡本愛光先生(^^♪以前、岡本先生は私たちの会でもワークショップ講師をしてくださった先生です。婦人科癌は患者数が少なく、希少がんとまではいかないけど、いまひとつマイナー。2019年の部位別新規罹患数をみれば明らかで、1位大腸がん15万5,625人、2位肺がん12万6,548人、3位胃がん12万4,319人、4位乳がん9万7,812人、5位前立腺がん9万4,748人。これに対して子宮頸がん1万879人、子宮体がん1万7,880人、卵巣がん1万3,388人。もう勝負にならないぐらい、私たちは圧倒的な少数者であり、弱者です。新薬開発ではない、今回のような患者のQOL向上をめざした臨床試験となると資金確保すら難しそう。いろいろな医師の口から「予算がない」「カネがない」とのボヤきを聞かされつづけてきましたが、ついにクラファンで臨床試験の資金を確保することとなるとは私もささやかですが寄付をしました。どうか、みなさんもご支援を宜しくお願いします。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村にんブログ村monのmy PickAmazon(アマゾン)悪性腫瘍 (Science and Practice 産科婦人科臨床シリーズ)17,999〜66,000円医師向けなのでちょっと手ごわいけど、婦人科がんのすべてが分かる一冊。わたしも少しだけ執筆していますAmazon(アマゾン)卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2020年版2,112〜8,976円PARP阻害薬の登場、遺伝子検査の導入等でますます複雑化する卵巣がんの治療。治療の流れがすっきりと理解できますAmazon(アマゾン)子宮体がん治療ガイドライン 2018年版3,380〜8,602円子宮体がんと診断されたら、絶対に手元において繰り返し読みたいAmazon(アマゾン)婦人科がんサバイバーのヘルスケアガイドブック5,500〜16,818円がん治療が終わった後の健康管理こそ患者にとっては切実なことです。HRTについても詳しく解説されているので必読です