引き続き、「子宮体がん」公開セカンドオピニオンの申し込み受付中だそうです。
貴重な機会なので、ご興味のある方はぜひ!
いよいよ遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の検査が体外受精の医療現場でもはじまりそうです。
詳しくは記事を確認してほしいのですが、想定されているのは、BRCA変異によって発癌した乳癌患者さん。
乳癌治療後に妊孕性温存して、体外受精によって出産を希望する患者が、受精卵の段階でBRCA検査(いわゆる着床前診断)をすることで子供に病気を引き継がせないようにというものです。
まだ申請段階なので、これがほんとうに実現するかは不明だけど、海外ではすでに行われていることなので日本だけ禁止というのはムリな気がしています。
今後の動向に注意していこうと思います。
