締切は今月末。
この資料は、遺伝性腫瘍症候群における多遺伝子パネル検査(MGPT)の普及と、それに伴う医療・社会体制の整備を目指した提言書です。ゲノム情報を活用したがんの発症予防や治療の最適化を推進するため、保険適用の拡大や検査精度の管理、遠隔カウンセリングの導入などを具体的に提案しています。また、全ゲノム解析に伴う情報開示のあり方や、小児期特有の課題、医療経済的な費用対効果についても網羅的に検証しています。最終的には、専門人材の育成や国民の理解を深めることで、誰もが適切な遺伝医療を受けられる体制の構築を提言する内容となっています。
賢い~。AIくん、ありがとう。
さらに内容をイラスト化してみると、
こうやってビジュアル化すると、今回の提言の意義やポイントがすっきりと理解できます。
ここまで整理してから、「提言」の該当箇所を読んでいくと、どう患者としての意見を述べるべきか、その筋道がみえてきますね。
漠然と「意見を述べろ」といわれても、そんな研究者じゃないんだからムリ、ムリ。
まずは論旨を整理しちゃわないと。
じつは解説動画の作成にもトライしてみたんですが、こちらはイマイチでした。
生成AIに詳しい某大学工学部の教授や研究者にきいたら、「英語版は賢いけど、まだまだ日本語版は間違えが多く、とても使い物にならない」「とくに医療分野は危ないので信用しないほうがいい」と助言いただきました。あくまで参考レベルってことらしいです。
(私、いちじき週刊アスキーとかASAHIパソコンの常連執筆者だったんで、そのころのツテを活用しました。ありがとうございます)
そしてPPIを募集中。
応募して合格すると患者の立場から医療や研究に対して意見をのべたり、参加することができるそうです。
貴重な機会なので、ご興味のある方はぜひこちらも応募してみて。
