いくつになってもクリスマスはうれしい♪
日本医療政策機構の患者向けサービスに登録してみました。
書類審査があるというので、内心「ムリだろうなぁ」「また書類審査で不合格なんだろうなぁ」と思っていたんですが無事に登録できました。
ほっとひと安心。
そして、ちょっとびっくりなことを知りました。
子宮頸がんの啓発活動で有名な「子宮頸がんを考える市民の会」。
以前から一方的に怒られたり、敵視されていて??だったんですが、なんと、現在の代表者って高額な自由診療クリニックで女性に未承認の「エクソソーム子宮腔内投与」を行っている方だったんですね![]()
「標準治療が大事」
「科学的根拠のない治療はお勧めしない」
がモットーで、ガイドラインLOVEな私なんて嫌うはず。
エクソソームとか再生医療とか・・・最新治療のような印象を受けがちだけど、臨床試験すら経ていないものを「治療」として行う医師(現在は医療コンサルタント)が代表をしている団体ってどうなんだろう。
たとえ高名な方でも、ちょっとなんだかな~と思いました。


