今週は3ヶ月に1回のHRTのための婦人科クリニックへの通院日でした。
9月にうけた検査の結果、カルシウム値の下落がとまらず、服用しているビタミンDの種類をチェンジすることになりました。
先生から「食事でカルシウムを補充なんてムリだからきにしなくていいから」と念をおされ、「はい、分かっています」とわたし。
通常、閉経後でも卵巣から少量づつのエストロゲンはでているそう。
でも私は40代で閉経前に手術で卵巣切除したので、いっきに女性ホルモンがなくなってしまったのでいろいろ不調がでやすいそう。
とくに骨粗しょう症に注意しないと。
そして、FBで<閉経後ホルモン補充療法のアルツハイマー病リスクへの影響はなんと「開始タイミング」により決まる!>なんてポストを発見。
いやーん。
私がHRTをはじめたのは、ちょうどオペ後5年経過した頃。
なんてこと
もっと早くHRTをはじめたかった。
FBのポストは下畑亨良先生(岐阜大学大学院 医学系研究科 脳神経内科学分野 教授)のもの。
興味のある人はFBで確認してみてください。


