夏バテでヘロヘロしている間に、こんなニュースがゲッソリ

 

https://pdf.irpocket.com/C4571/qSDE/d4Yx/iWnx.pdf

 

プラチナ抵抗性再発卵巣がんに対する新たな治療薬として期待されていたナノキャリア「VB-111」の第三相試験の結果が発表されていました。

 

PFS、OSともに既存のお薬を上回る結果はでなかった。

開発は中断となりました。

 

残念だけど、これが新薬開発の現実なんですよね。

 

期待していただけにショックで、再び寝込みそうになりました。

 

さらにショックだったのは応募した助成金すべて落ちてしまったことです。

事前の面談相談会では「内容はすごくいい」「書類の記述もきちんとしている」と言われて安心していたんですがね。

 

 

応募書類の書き方も悪かったのかしら?ということで、

 

 

 

を受講することにしました。

 

わたしは地元の市民活動サポートセンターに「助成金に応募したいのだが読んでもさっぱりわからないので、書類の書き方など相談できないだろうか。もしそちらで対応できないのなら、どういったところならば対応してくれるのか教えて欲しい」とメールで春頃に問い合わせてみたのですが、まったく相手にされませんでした。

(でも、その後、急に助成金をテーマにした講座を開始したのでナゾ??

でもその講座日程が神奈川県のボランティア団体向け説明会と同日なのもナゾ)

 

仕方なくネットで検索したり、直接にいろいろな所に電話で問い合わせたりしたら、新宿NPO協働推進センターさんがとても親切に対応いただきました。交流会にも誘っていただき、

 

わたしが「本来ならばNPOにしたかったのですが、婦人科癌の当事者はみなさん病気をかくしている方ばかりなので設立に必要な10人を集めることができず、ご支援いただいている医師の先生方などにも相談したのですが、医師が理事に入ると患者会としての趣旨が変わってしまう。苦しくても患者だけでやりないさいといわれ、やむを得ず、私と私の親族だけで一般社団法人として組織化に踏み切りました」と説明したら、長くNPO活動をしている参加者の方から「わたしたちも活動をはじめたときはそうだった」と励ましのことばをいただきました。

 

ありがとうございます。

 

ほんとうに苦難だらけで、改めて患者会をつくって運営していくのって大変なんだわ~としみじみしています。

 

お金もないし、おもわず自分の生命保険の満期金を使い込みそうになってしましたが、それはいくらなんでもなんで踏みとどまりました爆  笑

 

 

 

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