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泥酔天使の超泥酔天獄

泥酔天使のブログです。
妄想が止まらず感情が昂った時に書きます。

前回のブログ(主に春の一大事の話)

「十日市祭」に行って来た①

 

今度こそ「なみえ町十日市祭」の話を(笑)。

さて11/24、関西のモノノフさんの車に同乗させてもらい小雨降るなか浪江町に向かいました。

 
※小雨が降ってるものの虹が見えました。

 

時間に余裕がなかったため、当初のJヴィレッジを経由して国道6号を通り帰還困難区域を通過して浪江町に行くというのは難しくなり、浪江まで高速道路で行きました。それでも途中除染土の入った黒いトンパックの袋の堆積された山を何度も見たし、ゲートで封鎖されてる家屋も見ました。同乗者の人たちもショックを受けていました。

 

 

お祭りの会場では屋外にステージがあり、いろいろな屋台が出店していました。雨が結構降っていたので会場の浪江町地域スポーツセンターの中に入って展示物やショーなどを見てたんですが、その中に現在の福島原発内の作業状況を説明してくれるブースがあり、そこでいろいろ話を聞き、質問させてもらいました。いろいろ話す中で各所に堆積してある黒いトンパックの除染土について教えてもらいました。現在、各所に点在してる除染土は、その仮置き場から順次中間貯蔵施設に移動しているとのこと。問題はまだまだありますが、これはいい話でした。難しい話はここでやめます(笑)。

十日市祭に参加してる人たちと話をする中でいわきの人も多く同じ地区の人もいました。

 

ライブの時間が近づき外に出ると雨が止んでました。さすがももクロ!

そしていよいよライブ!

まずは謎のグループ「浪江女子発組合」(通称:JA浪江)

プレイングプロデューサー:あーりん

7人組のグループ

衣装は浪江町の花・コスモスをイメージ

新曲「なみえのわ」を披露

そして12月、1月のライブを告知

この告知で浪江を継続的に応援することがわかってうれしかったです。

そして地元の子供たちによるトモダチプロジェクトの「イメチェン」からの

メヒカリボーイズの「オーバーオールギャングスタ」、結構気に入ったのでCD買いました。

 

 

そしてももクロの登場!

浪江のセトリ

(オーバーチュア)

・ロードショー

・TDF

・Re:Story ←個人的にサイコー

(自己紹介)

・グーチョキパー体操 with 浪江にじいろこども園園児

※玉井「みんなジャガイモだと思えばいい」

※高城「お嬢、落ち着きなすって」

・stay gold

・DNA狂詩曲

・いつか君が

※客席におかし配布

※上着脱ぐ「フー」

※振付指導、玉井「一瞬の思い出ですね」

・笑ー笑 with トモダチプロジェクト

・サラバ、愛しき悲しみたちよ

※玉井歌詞グダる

・走れ

※百田「最後に歌う曲は、私たちもいろんな場面で一緒に前に進んできた曲を、ここでも最後に歌いたいと思います」

・あの空へ向かって←完全に不意打ち、サイコー!

※この曲をこの場所で聴けて本当によかった!

 

ライブ後、お祭りを堪能した後に小名浜に寄って「あんこう鍋」を食べようとしたらまだやってなかったのでサーモンいくら丼を食べました。
 

 

12/8浪江女子発組合ライブ&シンポジウム

新曲「あるけあるけ」披露

シンポジウムで浪江の現状の話をきちんと聞けたことがよかったですね。これって「わかろうとしてる」ってことですよね。

 

最後に春の一大事に関してこうなったらいいなー、こうなるんじゃね?と思ってることを。

 

福島(浜通り)に縁のある人の出演

・丸山桂里奈さん

この人はかなり確率が高いのでは。所属していた東電マリーゼ(女子サッカー)はJヴィレッジを拠点にしてました。

・平田オリザさん

劇作家。福島県の高校演劇に縁が深い(特に浜通りの)。何かしらの形で出演して欲しいです。

・TOKIO

言わずと知れたDASH村。DASH村は浪江町の山間部。今回最も出演して欲しい人たち。いろいろあったけど、ももクロとの共演が見たいです。

・浪江女子発組合

出るよね(笑)。

・いぎなり東北産

出るでしょ(笑)。

・遠藤ミチロウ

福島県二本松市出身。今年の4月に没。

震災以降は「福島」のことを精力的に歌っていました。「NAMIE」という曲もあります。ももクロがJヴィレッジで大がかりなライブをやると知ったら喜んだだろうな。亡くなる前に震災について話ができてよかった。春一見て欲しかったです。

・石井麻木さん

写真家。東日本大震災以降ずっと継続して福島県の写真を撮り続けてくれてる人。多くのミュージシャンのライブ写真も撮っています。東北ライブハウス大作戦とコラボし写真展を開催。

 

書きたいことは大体かきましたかね(笑)。

最後にまとめ的なものを。

来年の春の一大事福島に多くのモノノフに来て欲しいです。そして福島のことを知って欲しいです。ライブ会場に出店してる地元の店舗にお金を落として下さい。もし時間があったら開催地の楢葉町・広野町・浪江町を巡って下さい。行きたくてもライブに行けない人もいるでしょう。

そういう人はそれぞれ自分でできることをしてくれれば...情報を収集していつか都合がついたら福島を訪れるのはどうでしょう。今までの春一開催県のように聖地巡礼するようなスポットができるかどうか今の段階ではわかりませんが。開催地にふるさと納税をするなんてのもいいですね。

情報を発信してくれるのもありがたいです。福島物産展に行ってみるものいいかも。ちょうど12/21に「ふくしま大交流フェスタ」が開催されます。あんこう鍋がオススメです。

ももクロが福島でライブをすることで多くのモノノフが福島に来てくれる、それに対してそれぞれがそれぞれの立場でできることをする、それが春一のテーマ「笑顔のチカラ つなげるオモイ」なんじゃないのかなーと。いろいろ書きましたが、何よりれにちゃんのこの言葉につきると思います。

 

『100%はわからなくても、わかろうとすることが大事』

 

福島のことをわかろうとして欲しいです。

本当にね、すばらしい言葉だと思います。この言葉を自身のいわきのソロコンで伝えてくれたことに心の底から感謝してます。

百田さんの「笑顔の天下」に負けない名言で今年の僕の中のももクロ名言大賞です。ちなみに去年のももクロ名言大賞もれにちゃんの「ついてこーい」だったので2年連続の受賞です。

 

長い文章を最後まで読んでくださりありがとうございます。

来年の春の一大事でお会いしましょう!