新しいサロメ | bric-a-brac

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好きな画家(現代)は斎藤真一、藤田嗣治、織田廣喜、千住博、奈良美智。
国外では、エッシャー、ダリ、フンデルトワッサー。
憧れの女性はイザベル・アジャーニ!他には、ソフィー・マルソー、ナスターシャ・キンスキー。
大好きなことをいろいろ綴ってみたいと思います♪

今どきの若手女優で私が好きなのは

多部未華子さんと吉高由里子さんの二人。


そんな多部ちゃん(←なれなれしいけどもちろん友達ではありません汗

が出演する舞台が、まさしくこの時期にあってますよねしょぼん


あってるのに、行けないこの辛さ・・・

こんな時「東京っていいな」とつくづく思います。


というわけで

平野啓一郎氏の新訳で出版されたサロメをお読みいただきましたか?

サロメといえば、ビアズリーの絵がイメージとしてあるので

(個人的には、モローのサロメのほうが好きです)

なんか毒々しい感じがあったのですが、新訳でそのイメージが吹っ切れました。


サロメ (光文社古典新訳文庫)/オスカー ワイルド
¥760
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その本を読みながら、多部サロメを想像しています。
っていうか、読んでいると多部ちゃんの声でサロメの台詞が聴こえて・・・
幻聴かな(-"-;A

あまりに観に行きたくて、幻を観るくらいです。(ちょっとアブナイ・・)


多部ちゃんサロメ・・

きっと可憐な乙女なんだろうな~

それで、「ヨカナーンの首をちょうだい」って言うの。


アレ?・・・怖いかな・・・