美輪明宏さんの美の世界 | bric-a-brac

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好きな画家(現代)は斎藤真一、藤田嗣治、織田廣喜、千住博、奈良美智。
国外では、エッシャー、ダリ、フンデルトワッサー。
憧れの女性はイザベル・アジャーニ!他には、ソフィー・マルソー、ナスターシャ・キンスキー。
大好きなことをいろいろ綴ってみたいと思います♪

福岡市民会館という劇場ではない場所での観劇は

子どもの頃の劇団四季(福岡市内の小学生のお決まり行事で貸切)

そして・・忍たま乱太郎以来のことです(^▽^;)


今回観に行ったのは、美輪明宏さんの椿姫


デュマ親子の小説はよく劇化されますね~

しかも定番の名作、みたいな感じで。


14時開場の14時半開演、だったのですが

その14時に行くと既に会場を取り巻くような長蛇の列。

チケットを持っていてもこんなに並ばなければいけないとはあせる


入場したらしたでパンフレット買うのに列。

トイレの行列はいつものことだけど、進み方が半端なく遅い。

時計とにらめっこしつつ用事を急いで済ませて席へ。


コンサートで並ぶのは当然だとしても観劇でこれはキツイ~


年齢層は、若年層から幅広い女性陣。

夫婦で観劇の方も多く、そのへんはミュージカルとは違うかな(・ω・)/


ただ、途中ペットボトル飲料を飲んだり、袋をガサガサいわせたり

中座する方が気になりました。途中で帰ったりした人もいたし。

きわめつけはクライマックスのケイタイ呼び出し音汗


何故かマナーがイマイチ良くなかった印象があります。


舞台の方は、最初の方が少し退屈だったけど

徐々に気分が乗ってきて引き込まれましたニコニコ

笑わせるところもあったし。


さすが美輪明宏さんで、舞台のセットも美しいし

衣装も素晴らしかったです。




こんな舞台を観ていつも思うのは

ありえない展開?


たとえばロミオとジュリエットでも、劇中に浸りこんで観れば

感動もあるけど、冷静にみるとロミオの行動とか「?」と思うし・・

と、考え出したらきりがない。馬鹿馬鹿しくなってくるベル


ああ・・でも時代背景かな?

現代の常識とは違うんだよね、多分天使