福岡市民会館という劇場ではない場所での観劇は
子どもの頃の劇団四季(福岡市内の小学生のお決まり行事で貸切)
そして・・忍たま乱太郎以来のことです(^▽^;)
今回観に行ったのは、美輪明宏さんの椿姫
デュマ親子の小説はよく劇化されますね~
しかも定番の名作、みたいな感じで。
14時開場の14時半開演、だったのですが
その14時に行くと既に会場を取り巻くような長蛇の列。
チケットを持っていてもこんなに並ばなければいけないとは![]()
入場したらしたでパンフレット買うのに列。
トイレの行列はいつものことだけど、進み方が半端なく遅い。
時計とにらめっこしつつ用事を急いで済ませて席へ。
コンサートで並ぶのは当然だとしても観劇でこれはキツイ~
年齢層は、若年層から幅広い女性陣。
夫婦で観劇の方も多く、そのへんはミュージカルとは違うかな(・ω・)/
ただ、途中ペットボトル飲料を飲んだり、袋をガサガサいわせたり
中座する方が気になりました。途中で帰ったりした人もいたし。
きわめつけはクライマックスのケイタイ呼び出し音![]()
何故かマナーがイマイチ良くなかった印象があります。
舞台の方は、最初の方が少し退屈だったけど
徐々に気分が乗ってきて引き込まれました![]()
笑わせるところもあったし。
さすが美輪明宏さんで、舞台のセットも美しいし
衣装も素晴らしかったです。
こんな舞台を観ていつも思うのは
ありえない展開?
たとえばロミオとジュリエットでも、劇中に浸りこんで観れば
感動もあるけど、冷静にみるとロミオの行動とか「?」と思うし・・
と、考え出したらきりがない。馬鹿馬鹿しくなってくる![]()
ああ・・でも時代背景かな?
現代の常識とは違うんだよね、多分![]()