おうちで、かんたんに味付け煮玉子。

卵を熱湯から7分茹でて殻をむきます。
熱湯から7分だと、白身は固まって、黄身はこれくらいのトロトロ感。

煮玉子


ポリ袋に殻をむいた卵とストレートタイプのめんつゆを倍くらいに薄めて入れます。
冷蔵庫で一晩おけばできあがりの超手抜き(笑)

煮玉子


朝かお昼に作れば、夜食べられますよ。
今日は、つけ時間が短め(2時間)で、味も色も薄いです。

濃いめの味にしたいときは、めんつゆを薄めず、1日置けば、しっかり味がつきます。

もちろん、自分でだしつゆを作ればいうことなしです 

 熱湯に卵を入れると殻が割れやすいですが、まあるい方に小さな穴を開けておくと割れにくく、また、新しい玉子でもツルンと簡単にむくことができます。

「殻が割れず、ツルンとむけるゆで卵」
新鮮な卵をゆで卵にしたとき、殻がものすごくむきづらいことありますよね。
むけないゆで卵って、これはなかなかのストレスです。

買ってきたばかりの卵をゆでるときは、卵のまあるい方に、プッシュピンなどでちょっと穴を開けてから茹でると、殻がツルンと簡単にむけます。

卵


先端が刺さっていないときは、これくらい。

卵


深さは1mmくらいで、先がプチッって刺さる程度でOKです。

卵


それほど大きな穴は開きません。

あとは、いつものように茹でるだけ。
お湯の中で、卵の先から空気が出ているのがわかるでしょうか。

ゆで卵


ピンで穴を開ける以外には、やはりまあるい方を堅いところにコツコツと当てて、ヒビを入れる方法もあります。
加減がわからないので、わたしは穴を開ける派ですが、慣れたらヒビの方が簡単で手間いらずかもしれませんね。

ちょっとひと手間って面倒だけど、これだけのことで断然かんたんにむけて、返って時短につながります!
先日、あるセミナーに出席したときのこと。
私は開始の5分ほど前に会場に入りましたが、もう殆どの人が着席していて、私は最後から2番目の到着だったようです。

定刻になり、セミナーはスタートしましたが、最後の方は来ません。
開始から30分か40分ほど経ったとき、30代前半かなと思しき女性が入ってきて、残っていた私の隣に着席しました。

チラッと見ると、「え゛」。
おねえさん、おねえさん、それパジャマのズボン?と思うような、ヨレヨレのパンツ。ライトグレーの膝下丈のパンツからは、毛玉がいっぱいできた黒のタイツが見えていて。。。
立ち上がると、肉付きのよいお尻にニットのパンツがパッツンパッツンに食い込んで、ヒップラインがそのまま出てます。

うわっ、この人オンナ捨ててるわ~。

髪の毛は無造作にゴムで束ねてありますが、シャンプーしてない感じでベタベタしてて不潔~な印象。
「人は見た目が9割」というベストセラーがありますが、まさしく身だしなみのカケラもない人で、同じ女性同士でも、隣に座っているのが嫌だなと思うほどの不潔感。

こういうのは、ほんとダメですね。人に不快感を与えるような服装と、自由な服装は違います。

そのセミナーは、あるスキルを身につけていることという参加の条件がついていましたが、実際に具体的な説明に入ると、
「私、○○(参加の条件になっているもの)なんて見たこともない」
と言い出す始末。

けっきょく講義の間アシスタント講師を独り占めで、彼女だけ特別講義。
私はその特別講義がすぐ横から耳に入ってくるわけで、一番前で説明をしているメインの講師の話を聞くのにものすごい集中力が必要で、めっちゃくちゃ疲れました。

勉強しに来るという意識は評価するべきものなのかもしれませんが、受講者は自分だけじゃないっていう空気の読めない人です。
一日2万円のセミナー、彼女だけ4万円分くらい受講して行った気がします。

そういう意味では、かしこい受講生?
皮付きのトマトのスライスって、よほど包丁の手入れが行き届いていないと、通販のCMのようにスッとは切れないものですが、ちょっとしたコツで、つぶさずに切ることができます。

まずは、ヘタのところを少しだけ横に切り落として、トマトを安定させます。
芯が残ってしまっても、スライスしてから取ればOKです。

次に包丁の先を使って、切りたい幅にスリットを入れます。
つまり、包丁の先を上からブスッと1cmくらい、切りたい幅に次々とトマトに突き刺すってこと。

トマト


これで、あとはスリットが入ったところから包丁を入れてスライスすると抵抗が少なく、つぶれにくくなります。 
先日、お彼岸の墓参りで実家に行ったときのこと。
夜の9時頃でしたか、自宅に帰るために車に乗って数秒すると、奇妙な音と感触。

あっじゃーーー、パンクです。
まったく走れないくらい、見事にぺっちゃんこ。

幸いすぐ近くにガソリンスタンドがありましたので、車を入れさせてもらいました。
そこはセルフのスタンドで、時間も遅いため整備のできる人はいませんでした。
タイヤ交換くらいで・・・とは思いましたが、寒いし、面倒だしJAFに来てもらうことに。

20分くらいで来てくれるとのことで、待っている間にトランクからスペアタイヤを取り出したり、スペアタイヤの空気圧のチェックなんかをしていました。

で、ガソリンを入れに来た車を何気なく見ていたのですが、降りてきた茶髪のおねいさん、な、な、な、なんと、くわえタバコのまま、ガソリンを入れようとしているではありませんか!!!

ぎょえええええ! 勘弁してぇ!!

スタンドの事務所で留守番をしていたおじさんにそのことを告げに行ったら、泡食ってすっ飛んでいきました。

恐怖の静電気女のワタクシは、それだけでもセルフスタンドって恐いと思っているのに、よりにもよってくわえタバコで給油とは。
いくらおバカキャラがもてはやされている昨今とはいえ、バカにもほどがあります。

はぁ、無事でよかったわぁ。