翻訳事典2009年度版 (アルク地球人ムック) を買おうとしていたら見つけて思わず買って読んだ本

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近藤 哲史
トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカット

著者の近藤氏は現在アメリアの運営者だそう。


実際の現場で使われたトライアルの課題とその回答に添削をしてなぜ、どこがいけないのか解説してくれています。扱っている課題は産業マニュアルですが、翻訳という作業にどういう視点で取り組まなくてはいけないのかを気づかせてくれる1冊になってると思いました。


特に、添削の結果同じ点数でも合格となる人と、不合格になる人がいて、その基準は・・・というあたりに大変納得のいくそして的の得た説明でした。



トライアル、頑張ってみよう、そう思えました。