昨日なんとか訳文を提出あせる



結局出したのは映像吹き替えの一つのみ。

お料理番も訳したものの、なかなか推敲できずのまま。



初めて出したけど、難しい~。

字幕は制限があるからまた難しいけど、

吹き替えはせりふの時間に間に合わなくちゃいけないというのもあるので。


今回はしょうがないから自分で英文読んで

作った訳文あわせたりしました。カチンコ


テープ聞きながら、自分の声しか聞こえないのが気持ち悪かったけど。



でも、自分で考えて提出するとなるとそれなりに真剣になるので

いい勉強になりました。

結果は来月。

たぶんD評価以下だと思うけど。



今度はアルクの字幕コンテストに挑戦しようかな。




日経新聞でも毎日取り上げられるサブプライム問題。


この先翻訳の上でもどうして起こったのかきちんと把握しておこうと思い、

週末本屋で手に取ってから昨日まで読んでました。


春山 昇華
サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 [宝島社新書] (宝島社新書 254)

日経新聞の『今を読む』というコーナーでも紹介されていました。


この本、非常に分かりやすかったです。


ローンが債券化され売却され証券会社でばら撒かれていくその過程が初心者にも飲み込みやすいように簡単な例を挙げて書いてくれています。



おかげで債券のこともイメージがわきました。



☆今日までの翻訳学習

現在金融入門の債券の3節目を終了。

あと半分です。


翻訳事典を購入。


翻訳事典2009年度版 (アルク地球人ムック)

実は買うのは3回目?4回目?


毎回買っても翻訳大賞には出したことがありませんでした。



でも、今年は違います。



翻訳対象は出版、字幕、実務、と3分野ですが、3つとも挑戦してみようかと思います。


出版はミステリー雑誌の短編

映像はジョージ・クルーニー主演のフィクサー

実務は仮想世界セカンドライフについての記事



どれも面白そうです。


締め切りが7月31日なので、アメリアのトアイアルと調整しながら

3月から2ヶ月ずつ期限を設けて取り組もうかと思います。



それから2月22日からアルクの第12回オンライン字幕翻訳コンテストがあるようです。

題材はどうやらNEXTのよう。

アメリアと題材はかぶります。