人を動かす「語威力」を育成します。
meta-コンサル 松田幸子です。
先日、友人がコロナにかかりました。
厳密に言うと、コロナにかかっていた…ですが。
数か月会っていなかったのですが、久しぶりに再会しました。しかもzoomで(笑)
コロナ&zoom…ナウいよねwww
で、その時に「コロナで入院してたの~!」と教えてくれました。
彼女は妊婦なので、色々とドキッとしますよね~💦
後日、本人からリアルコロナについて色々聞きました。
これは、みんなが共通認識しておいた方が良いと思ったので、ブログでシェアすることにします。
(ご本人に了解済みです)
◆感染経緯
1.ご主人の発熱
→翌日は楽になったけれど、一応PCR検査
今は「熱=コロナかも!」と思いますよね~
特に奥さんが妊婦さんなら、なおのこと心配です。
「PSR検査受けとこう」と思うのは当然の流れですが、ちょっとした壁があるようです。
濃厚接触者でないとすぐには検査してもらえず、
「あちらに行ってください、こちらに連絡してください」
と何か所かたらいまわし状態だったようです。
これは地域差もあると思いますが、これは早急に改善して欲しいですね。
2.奥さん(私の友人)はホテルに移動
検査の結果が出るのは翌日です。
でも、その1日はただただ不安の中で過ごさないといけません。
彼女は、その日は近くのホテルに宿泊したそうです。
このホテルはコロナ用に用意されたホテルではありません。(この時点で彼女はコロナ患者ではありまあせんので)
ホテルでは他の宿泊者と同様、検温チェックのみ受けての利用です。
ご本人は振り返って、ホテルに行く必要はなかったかなと言ってましたが、たぶん私もそうするかも~と思いました。
どの程度の距離感が安心か分かりませんしね。
全ては後になってからしか分からないものです。
3.ご主人陽性
検査の翌日の夜に陽性と連絡があり、直後に奥さんにも濃厚接触者であると保健所から連絡がありました。
濃厚接触者であればすぐに検査の指示があるようです。
【濃厚接触者とは】
さて、意外と知らない濃厚接触の定義。
これはしっかり覚えておきましょう。
・発症から2日さかのぼって
・マスクをせずに
・1メートル以内で
・15分以上会話した
以上全てに当てはまるのが濃厚接触者です。
なので、家族であっても濃厚接触者にならないという事は十分ありえます。
4.翌日PSR検査
5.陽性反応(翌日の夕方連絡がくる)
6.症状が軽いため自宅療養
彼女の場合、ちょっとしたのどの違和感とたまの空咳だけが初期症状だったので、自宅療養を選択。
また、先に発症していたご主人も自宅療養を選択されていました。
家族が時間差で感染し、お互いが自宅療養をする場合、入院を選択した場合と、仕事復帰時期が異なります。
こんな事知らなったですよね?
「復帰してよし!」の定義についてあやふやだと思うので、ここで明確にしておきたいと思います。
【復帰時期の決め方】
復帰してよい時期は、体調が良くなり、かつ感染する可能性がないと認められた時です。
そして、それを決める方法はインフルエンザと同じです。
インフルにかかると「一週間休みなさい」と言われますよね?
時間と共に感染リスクがなくなるからです。
コロナも同じです。
コロナの場合、発症から8日で感染リスクはほとんどなくなると説明されたそうです。
(現状、一般的には7〜10日と言われています。)
さらに、10日以降、症状が改善してから72時間(3日)要観察期間が設けられています。
(症状が残っている場合はこの限りではありません)
感染してから8日ではなく、発症してから8日です。
詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
なので、どういう治療を受けたとか、どういう薬を飲んだとか、そういう事は基本的に無関係です。
でですね、陽性の家族が複数人いる中で自宅療養する場合、最後に陽性になった人から計算しないといけないようです。
最後に感染した人が10日以降で回復し、要観察の3日が経ってから、さらに2週間は、全員自宅待機しないといけないと言われたそうです。
最初に感染した人は、元気になって必要な日数が経っていても社会復帰はできません。
それから、自宅療養の場合の過ごし方は、サイトで確認することが出来ます。
彼女はこの内容に沿ってご主人と過ごしたそうです。
お互い感染者だからあまり関係ないかも~と言ってましたがw
興味がある方はチェックしてみてください。
さて、ちょっと長くなるので、彼女が入院してからと元気になってから思う事を次回に回します。
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