「できる」は成長の証なの? | 哲学メソッドの meta-コンサル(メタコンサルタント)

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meta-コンサル 松田幸子です。
 
 
 
 
先日、子供の授業参観に行ってきました。
小学2年の授業参観。
 
内容は、2年生になってできるようになったことを発表するという物。
 
 
皆の発表を見ていると、とても微笑ましいし、心から拍手したくなるのですが…
 
 
あぁ…「できる」
これはまたしても、どう考えていいのか混乱するお題なのです。
 
 
「できるようになる」は、成長の証なのでしょうか?
 
 
では、「できない」状態では成長していないという事になるのでしょうか?
 
どこからが「できる」で、どこからが「できない」なのでしょう?
 
 
 
例えば、「平均」という考え方があります。
 
これを下回るか上回るかは、自分の「できる」のレベルを理解するのに役に立ちます。
 
 
でも、もし、「平均」の考え方が無かったらどうでしょう?
つまり、「できる」と「できない」の境目がないという事です。
 
 
何かに挑戦する時この境目がなかったら、人はどう取り組んでいくのでしょう?
 
 
 
こんな経験はないでしょうか?
 
「こんなんじゃ全然ダメだろうな~。恥かくだろうな~。でもギリギリまで頑張っておこう!」
と、何かを準備していて、いざそれを発表すると、自分が凄くレベルが高かったという経験です。
 
で、意図せず高評価で拍子抜け。
 
「へ?こんなんでええの?」
 
で、この瞬間に緊張の糸が切れて、それ以上の「可能性」は潰れてしまいます。
 
 
そうなんです。
「できる」の評価によって、それ以上の「できる」を不可能にしてしまう事があるのです。
 
 
 
 
 
また、「できる」によって自動的に「できない」も生まれます。
誰かが「できる」で称賛されると、「できない」と感じた人は勝手に自信を無くしたり、差別の温床になったりもします。
 
 
「できる」には、どうしても、そういった排除の感覚が生まれてしまうのです。
 
 
 
こうやって、子供たちの「できる」を見るのは、成長を喜ぶ時間なのか、それとも「差別」が生まれる環境を提供しているのか…悩ましい気持ちになるのですw
 
 
 
考えてみると…これからの人生、ずっと「できる」と「できない」の狭間で苦悩するのです。
 
 
勉強ができる、できない。
友達ができる、できない。
スポーツができる、できない。
恋人ができる、できない。
仕事ができる、できない。
コミュニケーションが取れる、取れない。
貯金ができる、できない。
人生を楽しめる、楽しめない。
 
ずっと書いてると、どーでもよくなってきましたw
 
 
 
いわゆる勝ち組、負け組というカテゴリーは、動詞の「可能」と、「平均値」よって生まれてるわけですね。
 
 
 
 
 
なかなか難しいとは思いますが、「できる」「できない」を忘れるって、どうでしょうか?
 
 
そうすると、「これはできないから頑張らないと!」と感じていたことは、おそらく、全くやらなくなるのではないでしょうか?
 
そして、「楽しいからどんどんやりたいけど、時間もないし、あれやらないといけないから、もうやめておこう」という理屈もいらなくなります。
 
 
 
「できない」があるからやりたいことを諦める…なんてこともありません。
 
例えば
稼げないから結婚できない or 離婚できない。
英語ができないから海外に行けない。
とかね。
 
逆に
これができるから私は凄い!
 
こんなのもなくなりますね。
 
 
 
いや~良さそうな気もしますね~♪
 
 
現実的ではないですけどw
 
 
 
でも、「できる」「できない」という考え方も人間が勝手に作った概念です。(もちろん動物にこんな概念はない)
 
 
「できない」からといってそこまで自責する必要もないし、「できる」からといって、それ以上の「できる」を手放す必要もありません。
 
 
 
 
 
「できる」は決して、可能性を広げているわけではないという事を理解しておくのはいいかもしれませんね。
 
 
 
 
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