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発信下手さんでも高額商品が売れる「語威力」育成。
meta-コンサル 松田幸子です。
「ピンときた
」
誰しも経験あるはずです。
「勘」と言ってもいいですね。
これは、威力があります。
これを感じちゃうと、従うしかありません。
これで、本当に上手くいく人と、何だかあまり上手くいかない人といるように思います。
ピンとくるのも、質があるようです。
これはいわゆる直感ってやつです。
しかも、何故だかこれに確信を感じてしまいます。
この一瞬のひらめき、コントロールできないと感じませんか?
「降ってくる」と表現するように、天からの贈り物、ギフトのように捉えられています。
だから、何の根拠もなしに従いたくなります。
でもこれは、実は普段からどのようなことを考えているか…が大きいはずなのです。
つまり、どれくらい「論理」を積み重ねているか…ってことです。
沢山のパターンの「論理」を経験することで、時折「ショートカット」して回答が出る…人間の脳の凄い能力だと思います。
例えば私の場合は、レッスン生さんとセールストークを考えている時によく「ピンとくる」ことがあります。
「あ、その言葉使えそう」
みたいな感じです。
で、後からどう使えるのか考えます。
「ピンときた」時は、何故それが魅力的なのか、はっきりわからないこともあるはずです。
で、よくよく考えると「やっぱりそうか」ということになります。
きっと皆さんもそれぞれの専門分野で経験がおありかと思います。
なので、信頼できる「ピンときた」は、その人の専門分野であったり、そうでなくても、その知識から派生して出る・・・みたいなことがほとんどです。
「デカの勘」は、経験のある刑事しか使えないフレーズなんですw
いろんな場面で「ピンときた」と言う人がいますが、それはたぶん「好みかどうか」という程度です。
「ピンときた」がどの程度の純度なのかは、ハッキリとした定義などありませんwww
ちょっとした思い付きでも、「ピンときた」と言うと、何か特別な閃きのように扱われてしまいます。
「ピンときた」が信用できるかどうかは、その分野のプロが言っている事に限定した方がいいでしょう。
つまり、沢山の「論理」と向き合ってきた人です。
電子書籍「アンパンマンの掟」の朗読と解説を動画にしていますが、そのなかで、「論理」と「感覚」を切り離して質を上げることは出来ない…何てことを話しています。
コレ
の2:00あたりから話してます。
もし、勘を研ぎ澄ましたいのであれば、とことん「理屈っぽく」なって、いっぱい考える人にならないといけません。
ロジックがしっかりしていない人は、「ひらめき」や「勘」もあてになりません。
思考から逃げずに、しっかりと考える。
そして、できればそれを共有できる仲間がいるといいですね。
一人で考えて思考力が上がるような人はめったにいませんので(笑)
何をどう考えるのか?
そこがまた難しいですね・・・
そのあたりを次回、書いてみましょうね!
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(同じ内容をいたします)
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