哲学を土台に「売れる人」へ
メタコンサルタント きひる代表 松田幸子です。
お仕事や生活の視点が変わる色々を書いてます。
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先日出しました電子書籍「ビジネス知育本 アンパンマンの掟」の第3章に「自由」について書きました。
現代の資本主義に生きている私たちは、「自由」が「絶対的善」という前提で人生の色々なことを決定しています。
本を読んでいただいた方は分かると思いますが、実はそのことによって知らないうちに追い込まれてしまっているという側面もあるのです。
これは私の見解ではなく、ちゃんと指摘した哲学者が居ます。
ジャン=ポール・サルトル(1905-1980 フランス)
彼は「実存主義」の哲学者です。
本を読まれてない方のために・・・「実存主義」とは、人間の本質を自分の感覚を深く内観することで解き明かそうとした哲学です。
彼はこう表現しました。
「人間は自由の刑に処せられている」
そして、私はそれをこう言い換えました。
「自由の往復ビンタ」 by 松田幸子
彼が「自由」について強く主張したことから、その後、学生による社会運動が盛んになりました。
自由な人生を送るためには、一人一人が社会を変革する責任を持たなければいけない・・・という感じでしょうか。
私の本の中ではサルトルの名前は紹介はしていません。
名前を紹介した哲学者は1人でしたね。
実は、いろんな哲学者の言葉を分かりやすく言い換えさせていただきましたので、私の解釈がかなり織り込まれていることをご了承くださいw
「自由」に関しても、たぶんサルトルは「社会性」を重視していると思いますが、私は個人的な「自由」にフォーカスしました。
ドキンちゃんを出して「自由」を説明したのも、その方がリアリティーを持ってイメージできるなぁと思ったのでw
画像引用元:http://www.anpanman.jp/world/detail.html?id=72
もし本を読まれて、「自由」という言葉に対するイメージに「?」が生まれたなら、それは「哲学の芽」です^^
「哲学」って、今まで当たり前すぎて疑問さえ感じなかったことに「?」を持つ生き方です。
実際のところ、他の人が絶対気付けない「?」を投げることができれば、セールス力が付いてきます。
これを「視点が高い」とか言うのです。
「ビジネス知育本 アンパンマンの掟」には、他にもいろいろな「?」を投げかけましたので、それぞれの立場で思うところは千差万別だと思います。
「そういう考え方もあるのね~~~・・・」
と、いろんなところで感じていただければ嬉しいです。
まだ読まれていない方は、何かのご縁です。
ぜひ読んでみてください^^
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☑ いくらですか?
など・・・何でも聞いていただいて結構です。
が、これまでほとんどの場合、半分以上は軽い哲学講義になってしまいますw



