現代西洋哲学を土台にセールス力を鍛えるお手伝いをしています。
メタコンサルタント 松田幸子です。
哲学的な思考法を元に、いろんなことを書いています。
お仕事や生活の視点が変わるきっかけになると思うので、色々読んでみてください。
【テーマ】
超人的生き方
ー フリードリヒ・ニーチェ
今回は「感情」について考えてみました。
特に「闘争心」について。
人は、誰でも感情が動かないと、生きている実感が持てません。
安定して生きるためには、単純作業が最も効率的ですが、人はそういう生き方を好みませんね。
お金を増やす最も有効な方法は、利率のいい金融機関に定期的にちゃんとお金を入れていくことです。
ハッキリ言って、これ以上安定して増やす方法はありません。
(利率の良いところを探すのは今の日本では難しいけどw)
仕事だって、「生活」を第一に考えるなら、同じ作業の繰り返しで技術向上できる仕事を淡々とやる事が最も安定して稼ぐ方法です。
でも・・・・これを最善の選択基準にして、幸福感を得ることは出来るのでしょうか?
人生の最大の目標は
安定して生きることか?
VS
感情が満たされることをすることか?
この二つで揺れ動くから、私たちは常に「悩み」から解放されることはありません。
人は、いくつかの選択肢がある時、最善の選択は
「安心・安全・安定、かつ簡単」
という基準になることが多いですね。
でも、「感情」というのは、常に「変化」を好みます。
どんなに幸福な状況でも、「飽きる」という感情が芽生えてしまいます。
だからこそ成長できるのですが、「変化」は同時に「危険」を意味することでもありますから、ブレーキがかかるのも確かです。
「成功」というものにこだわるとするなら、間違えなく「変化」が必要です。
なんとなく、察しはついてると思いますがwww
大きく変わる時はやはり、大きな感情が伴っている事が多いと思います。
一番効くのは「怒り」ですよね。
人は怒っているときが一番行動に移しやすいです。
「怒りの対象」と戦う「闘争心」です。
この「闘争心」は、外に向いているときより、内に向いている時の方が上手くいく気がします。
「一体、自分は何をやっているんだ~~~
」
という時です。
「怒り」って、自分の中に確固たる軸がないと持てない感情です。
あまり重要視してないことには怒れません。
当たり前ですけど。
「闘争心」が持てない人は、色んな事に対して「どうでもいい」と思っているということです。
自分自身に対して「闘争心」が持てる時は、最も成長できる時です。
「攻めか守りか」
と考えた時、自分の環境が大きく変わる可能性があるのは、間違えなく「攻め」の時。
「攻め」の姿勢の人にはかないません。
まず、目が違いますからwww
「攻め」の人は、自分に対する「闘争心」がある人です。
自分の「プライドを譲らない」という攻撃姿勢です。
これを手放した時、ビジネスでの成長も終わると思います。
そういわれても・・・
怒れと言われても怒れませんよねwww
まずは、「バランスよく」とか「人との和を大切に」とかいう価値観は邪魔ものだ!と認識しましょう。
この価値観があると「闘争心」から遠のいてしまいますからw
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