哲学を土台にセールス力を鍛えるお手伝いをしています。
メタコンサルタント 松田幸子です。
哲学的な思考法を元に、いろんなことを書いています。
お仕事や生活の視点が変わるきっかけになると思うので、色々読んでみてください。
【テーマ】
あなたを支配している文脈はどのような性質があるのか?
ー レヴィ・ストロース 無意識的構造の考察
さて、私のところに集っている生徒さんの技術や知識は、かなり高いと私は思っています。
女性は、元来真面目な方が多いですから、「仕事にしよう」と思っている人は、それなりに勉強も真面目にしているし、技術の向上にも熱心です。
当たり前ですけど、プロであることは間違えありません。
ただ、一番の問題は、自分に自覚がないという事です。
周りの評価の高さに面食らってしまって、たくさんのチャンスを取りこぼしているのではないかなと思います。
コンサルにお金を払っている人の多くが、同じ状態ではないでしょうか?
自分が高い評価をもらっているのに、それを活かしきれていない・・・
そこに気付いたからこそ、わざわざお金を払って助けを求めるのではないでしょうか?
もし、周りの評価が高くなってきたな・・・と感じたら、急いでセルフイメージのスイッチをオフにしてください。
「自身がない」
とか
「そんなことできそうにない」
みたいな思いは捨てましょう。
なので、よく「セルフイメージを高くしましょう!」という人もいますけど、高いも低いも・・・・www
どっちも根拠はありません。
今まで自分と付き合っていてセルフイメージが低いなら、心の底からの高いイメージなんて、持てるはずがありません。
そういう感覚より、周りの評価を単純に受け入れて、望まれていることをしっかり淡々とこなすのです。
最初は、うれしくてその評価を確認したくなったり、本当にそうかと人に聞きまくったりしてしまうかもしれません。
もうそんなことも早く卒業してください。
出来ているのですから、いちいち周りから「お褒めの言葉」をもらわなくてもいいじゃありませんか。
願わくば、周りがビックリするくらい凄くても、「まだまだだな~・・・」と、自分の理想に向かって突き進む・・・そうなれると素敵ですね。
でも、そんな時でさえ、セルフイメージが高いわけではありません。
「まだまだ」と思っているのですからwww


