お仕事を進めるにあたって、初心者特有の悩み方があるな~と感じます。
悩みの質も上げていかないとなかなかステップアップできません。
成長に悩みは不可欠ですが、成長できない悩みもあるという事です。
基本的には「私はできる」が土台にあるかどうかだと思っています。
「できる」と思って悩むのと「できないかもしれない」と思って悩むのとでは、雲泥の差です。
「できる」と思っている人は、望む結果をもたらす「最良の方法」が何なのかで悩みます。
「できないかもしれない」と思っている人は、望む結果をもたらす「できそうな方法」が何なのかで悩みます。
「できそうな方法」でさえ、確信が持てないとなると、今度はモチベーションを上げる方法とか、強み探しをしてみたりと・・・本来目指していた「結果」と全く関係ないものに時間を割くことになります。
そんなこと言われても「できないかもしれない」という感情のコントロールはできませんよね。
思ってしまうんだから仕方がないです。
私も「あぁ…そんな事ムリ〜〜
」と思う事ありますけど…
もう、そんな感情は無視します。
それは、私に対する私の思い込みですから、関係ありません。
できるかどうかを「今」の私が決めても意味がありませんよね。
基本的に「できそうなこと」って、今までの経験の延長上にあるって事です。
その延長上に成功はないと思いませんか?
今まで出来なかった事をやれるようになるから、成長するし、成功するんです。
なので、成功している人は何度も「ビクビク体験」してきたって事ですねw
でも、土台に「やれば出来る!なんとかなる!いや、なんとかする!」があるので、ビクビクに飛び込んでいけるんです。
「出来ないかもしれない…」
と思っている人は、どこか他力本願的な思考パターンになっています。
もし「私に出来そうな方法」で出来なかったら…?
その方法のせいにするか、自分はバカだと自己嫌悪に陥るか。
自己嫌悪は、「理想の自分」が自分の中に眠っているという妄想から出てくる感情ではないかと思います。
その「理想」を引き出してくれる「誰か」もしくは「何か」に現実世界で出会いたいのです。
哲学的に言ってしまえは「あなた」は「今のあなた」しかありません。
「理想」は全て絵に描いた餅。
自分が「理想」を追い求めている限り、死ぬまで「理想の自分」にはなれません。
理想に見切りをつけたなら、あとは「今の自分の精度」を上げるしかないのですが、それができるのも「今の自分」しかないって事ですね。
どれだけ「今の自分」に信頼を持てるか?
それは、成功へのスピードと比例しています。
「理想の自分」とはさっさとお別れして、「今の自分」をとことん信じてみることをお勧めします![]()
