商品が売れなかったのは、愛が足りなかったからかもしれない
理解してもらえなかったのは、愛が足りなかったからかもしれない
良さを分かってもらったのに断られたのは、愛が足りなかったからかもしれない
私が「愛」と思っているあの熱い思いは「愛」でないのかもしれない
「愛」は自然に湧き上がるような簡単なモノではなく、誰かにこんこんと説かれてようやく分かるようなモノかもしれない
give & give のビジネスは、質の良い商品やマインドやテクニックを超えた、得難い「愛」を手にした時にだけなし得るものなのかもしれない
家宝を知らない人にプレゼントするように…
そんな風に「売る」事ができるのか?
そんな心構えのビジネスと、ただのお金儲けのビジネスと…数字は同じでも、その後の広がりは全然違う
お客様に提供するものは、本当は商品なんかじゃない
伝わるのは常に感情だけ
伝播するのは感情だけ
綺麗事じゃないから、シビアに数字を追うけどね
絶対に勝つ人と負ける人に分かれるから
そうやって自分が勝つ事を執拗に追い求めながら
そして、どうやって勝つか?
しかも勝ち続けられるか?
真心と思っている想いは、真心じゃないから結果が出ていない
真剣と思っていても、ただの自己満足だから人はついてこない
正論と思ってるなら、その時点で正論ではない
売るために必要なのは正論でも正しさでもない
一点の曇りもない「愛」がある人が本当に売れるし、売れ続ける
自分の間違えに気付くのは、本当の「愛」を見せつけられた時だけ
その衝撃を感じた事がないなら、間違えなくまだ「愛」を知らない
私が「愛」と思っている私の中の感情は
まだまだ「愛」とはいえないのかもしれない
世の中の真実の中には、多分「愛」なんてものはない
それは、あって欲しい「何か」でしかない
突き詰めれば…「愛」は自分が「こうありたい」という姿を実直に表現しているだけ
人間がありたい姿とは、余りにも現実離れした、神秘的な存在
そんな「愛」を持っていて、しかも表現できる人は、本当はほとんどいないってことだ
だから人々は「愛」を追い求める
「愛」で売る人にはお金も人も自然と群がる
一人でいくら考えても「愛」は手に入らない
気付けない
資本主義の世界に生きているから、
私達はひたすら「売る」しかない
その先にしか気付きはない
貪欲な人だけが「愛」を知る
売れなかったのは「愛」が足りないから
「愛」が足りないのは「貪欲」さが足りないから
「そんなにお金はいらない」
なんて言ってはいけない
そんな人はこの資本主義の世界で「愛」を知る事はできない
人生で最も尊い「愛」を体感したいなら
貪欲に稼ぐことだ
稼いだお金はどうにでも好きに使えばいい
また別の「愛」の元に飛んでいくだろうから
初回無料相談を行なっています。
2時間程度。
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