こんにちは。
松田幸子です。
起業女子のために、哲学を土台としたセミナー&コンサルをしています。
ブログでも連日哲学ネタを書かせていただいてます。
「ビジネスを仕掛ける時は、負ける人を決めておかないといけません」
だそうです。
この言葉を聞くたびに、ビジネスってシビアねぇ

と思うのです。
私達が考える「仕掛ける」なんて…
せいぜい、大人数を巻き込んでみんな楽しく売上が上がる…イベントとか新しい商品とか(?)…そんなレベルじゃないでしょうか。
この社長の「仕掛ける」は、世の中の価値基準を変えるような、業界の「改革」レベルのビジネスなんです。
そうなると、思いっきり下克上が起こる訳で、片や馬鹿みたいに儲けて、片や廃業&一文無し…くらいの勝負を「仕掛ける」。
こういう規模になると、普通の教育を受けた善良な市民は嫌悪感を抱くのです。
でしょ?
とはいえ…この仕掛けの勝者側にいて、月収1000万円稼ぎ続けていたなら…その立場を捨てることができますか?
そんな事ができる人はいないのです。
それくらい私達の普段の思考回路は偽善の塊なのです。
私、一人の善良な市民としては、「仕掛ける」という言葉が余り好きではありません。
誰かを騙すような言葉の雰囲気もだし。
たいていの場合、大した「仕掛け」でもないというのもあります。
でも、仕掛け側にならないとダメですよ!
好きとか嫌いとかいうレベルの話ではないのです。
資本主義の社会では、
勝負に出ない人=負け組み
です。
勝者しない現状維持派は、ジワジワと貧困層に入っていくのです。
「仕掛け」…つまり罠ですよね。カラクリとか。
普通に餌を食べてるつもりが捕まってた!
みたいな事が「仕掛け」です。
だから、初めから餌を食べる人は決まっています。ターゲットはロックオンなので、「負ける人は決まっている」というわけ。
負ける人はいつの時代も同じです。
現状維持派。
今まで苦労してるけど、生活が上向く為にもがいていない人。変化をきらう人。
とか。
利権で思いっきり美味しい思いをしていて、そこに甘んじている人。
とか。
こういう人達はまんまと仕掛けられ、ラッキーが殆ど回ってこない生活を余儀なくされます。
経済的にかなり豊な人でも、ずっと仕掛け続ける人が沢山います。
何故か?
歩みを止めた時に「仕掛けられる」側になるからです。
私達は「安定」を求めて頑張ろうと思いがちですが、「安定」というものはありません。
妄想のおとぎ話です。
「末長く幸せに暮らしました」
は、おとぎ話だから成り立つと思わないといけませんね。
自分がそこにいると感じている人はジワジワと仕掛けられてしまいます。
ちょっときつい内容になってしまいましたね

「こんな事を言う人は嫌いだわぁ」
という方もいらっしゃると思います…
私だってこんな世界は嫌だなあと思いますwww
でも…
おとぎ話は私達を幸せにはしてくれません。
幸せな気持ちにはなるかもしれませんが、その世界は永遠に訪れる事はありません。
仕事が上手くいくという事は、上手くいかない人を作るという事。
その意識を持つ事を拒まないようにしましょう。
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