こんにちは。
松田幸子です。
起業女子のために、哲学を土台としたセミナー&コンサルをしています。
ブログでも連日哲学ネタを書かせていただいてます。
かまってちゃん。
なかなか厄介です
自分の決断に自信がない人、
嫌われるのを異常に怖がる人、
孤独を楽しめない人…
そんな人でしょうか。
そんな人を「自己肯定感が低い」とかいいます。
こちらの時間や都合に御構い無しに色々質問してきたり、時間を奪いにきます。
逆に、自虐的な事を言って心配させたりする人もいるでしょう。
小さな子供と同じですねwww
子供がママの気を引こうと同じ事をしたりします。
そうやって、自分の存在価値を確かめているんですよね。
子供って、まだまだ自制心がないですから、感情は本能むき出し。
本能は実は感じているんですよね、「自分が世界一価値ある存在だ」って事を。
本能が一番大切なのは「自分」です。
当たり前です。
そうじゃなければ、生きていけません。
その事を周りの対応で確認したい…
たぶんこれが「かまってちゃん」の正体!
つまり、かまってちゃんは「私が一番大事!」って叫んでいるようなものです。
こういう人を「自己肯定感が低い」とか言っていいんでしょうか?
実は逆な感じがします。
本当は「自分が一番大事!」って思ってるんです。
ある意味「自己中」だし「自分大好き」だし「自分さえ良ければいい」が強いんです。
「自己肯定感が高過ぎる」
が正しいのかもwww
成功している人ほど、「自己肯定感」なんてないと聞きます。
常に「まだまだダメだ!」
とさらに高みを目指しています。
「やればできる」
という感覚があるだけで、
「私ならやれて当然!だって、私は私が大好きだから
」
なんて思ってるわけではないですw
「こんな私でも大丈夫だと思いますか?(大丈夫と言って欲しい)」
かまってちゃんの決めゼリフ。
「そんな事は自分で決めて下さい。」
が、正直な回答ですwww
本当に優しさがある人はそう言えるのでしょう。
だって、望む通りの言葉をかけてあげても、決して成長はできませんからね

「私はできる」
「私なんかできるわけない」
どちらも暗示です。
どちらを信じるかは自分で決める…最後はそれしかありません。
私は
「あなたは出来ますよ。当然です。」
と答えます。いつだって。
必ず可能性はあります。
自分次第ですから。
「自己肯定感」なんか、どうでもいいじゃないですか。
ない方が成功するんです。多分ね


