洗面所のコップは「汚いのではないか・・・?」
きっと綺麗好きなステキな奥さんは毎日食器と一緒に洗ってると思いますが・・・
私はそういう几帳面な家庭で育っていないので
たとえ毎日洗ったとしても、家族が朝晩+帰宅時にウガイをする度ではないでしょう?
下手したら死ぬまで同じコップを使い続ける勢いの不動の存在
しかも・・・あんまり洗わない(笑)
家族全員が何回も使うのに
このコップ、なんであるんでしょう
歯磨きやうがい用。ってことは衛生面では完璧でないとやばいのに。
何故あるのか…歯磨きやウガイの時「あると便利」だから。
不衛生<便利
なんです。
利便性が衛生的かどうかを上回ってしまった!
しかも、衛生面の協力もしている!
このコップ、なんであるんでしょう
歯磨きやうがい用。ってことは衛生面では完璧でないとやばいのに。
何故あるのか…歯磨きやウガイの時「あると便利」だから。
不衛生<便利
なんです。
利便性が衛生的かどうかを上回ってしまった!
しかも、衛生面の協力もしている!
なんでしょう…この微妙な感じ。
まるで「ヤクザが繁華街の秩序を守っている」的な(笑)
潔癖症の人が大変なのは、便利より不衛生にフォーカスしてしまうからですよね。
販売を手がけるようになると、とたんにお客様の不利益ばかりが気になって動けなくなる人がたくさんいます。
「まだ未熟なのにお金を貰っていいのか?」
とか。
「私、あんまり綺麗じゃないけど・・・・・良かったら使ってください・・・」
なんて言ったらどうでしょう?

しかも、新しいコップはこんな事言ったりします。
「今日もしっかり歯磨きしないといけないよ!確か今日は歯医者だよね。僕が見たところ、右の奥歯に磨き残しが多いよ。しっかり磨き方も習ってきてね!」
このコップは、コップの役目以上の仕事をする訳です。まさに洗面所コップのプロ!
自分や商品の価値を最大限に活かすことにフォーカスする姿勢。

そんな事より、
「できることをやって役に立つ
」
と腹をくくった方がどんなにお客様に喜ばれることか
」
こんな事を言うのもなんですが、お客様はあなたという「コップ」がいようがいまいが、あまり頓着してくれません。
基本的には自分本位に「いいと思う物」を選びます。
あなたがいくらお客様の衛生面を心配して発言したとしても、欲求(この場合うがいする)に答えてくれないなら、持っている意味がなくなってしまいます。
相手の欲求はもちろん満たす。
その上でそれ以上の何かを提供できるかどうかを考える。
自信がない人というのは、単に「嫌われたくない」という思いに囚われているだけです。早く焦点を自分から相手に合わせてください。
そうすれば、素早くプロになる事ができます
自分の業界で存在意義を見失いそうな時は、「私は洗面所のコップ」と唱えるのもいいかもしれませんね。
お客様が何を求めているのか?
または求めていないのか?
そして、求めていないけどやったら喜ばれそうなことは何なのか?
考えてみましょう
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