哲学メソッドの meta-コンサル(メタコンサルタント)

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リゾーム社会で勝つための頭脳開発。好きなことで稼ぎすぎる人の秘訣、哲学を学ぶ。





人を動かす「語威力」を育成します。

meta-コンサル 松田幸子です。

 

 

ビジネスの諸先輩方に売れるにはどうしたらいいかにつてお聞きしました。

 

 

ある方は「円になればいい」と言いました。

「円」て、「¥」ではなくて「丸」のことです。

 

多分ですけど…「三方よし」みたいなことでしょうか。

自分のビジネス自体もうまく循環するように考える。

 

 

全てに儲けを生むような仕組みにする必要はなく、全体を見たときに丸くなってればOKみたいな感じです。

 

 

 

また、ある方は他にはない商品・サービスであることが大事だと言いました。

いわゆる「唯一無二」ですね。

「質の高さ」もそうでしょう。

そういうものを提供できれば紹介で繋がると。

 

 

 

またまた、ある方は「仕組みだ」と言いました。

紹介は単なるラッキーであって、それに頼るわけにはいかない。

ある程度の確率で結果が出るように、しっかりと仕組みを作る必要があると言いました。

 

 

 

皆さんはどう思われますか?

どれも正解です。

だって、お三方ともそれで結果を出しているのですからw

 

 

本当、「正しいやり方」ってないなと思いました。

 

 

でも、少し深くこの3つの答えを見ていくと、注目している事の次元が、それぞれ違うなと気づきます。

 

 

 

「円」は、ビジネスマインドと言いますか、売るときの基本姿勢みたいなことです。

 

 

「唯一無二」というのは、商品自体のことです。

 

 

そして「仕組み」は売り方、方法論ですね。

 

 

私的にはこんな感じです。

 

 

 

「売り方」と「商品」の位置が入れ替わることもあるかな。見方によっては。

 

 

 

 

で、結局どこが大事なの!?

どこから手をつければいいの!?

と思いますよね。

 

全部をまんべんなくって無理だし…。

 

 

 

結論から言うと、「マインド」です。

圧倒的にこれです。

なぜなら、一番上にあるからですw

 

 

けれど、一番最初にここから学ぼうと言う人はほとんどいません。

 

よく言われることですが、何事もトップダウンで考えて動いた方が上手くいきます。

 

 

下層にある物の知識を深めても、なかなか上の視点は獲得できませんが、上から攻めると視野が広がります。

 

 

まずは、全体像をぼんやりとでいいので把握してから、上から攻めるとスピーディーです。

 

 

 

 

 

実は、下のモノって分かりやすいので、ほとんどの人が下から注目します。

でも、この視点だと上に到達するのは本当に難しくなります。

 

 

実際、商品の質ばかりを見ていても売れるようにはなりませんものねw

 

 

 

学問の世界も三角形で見ることができます。

頂点は「哲学」ということになっています。

哲学が学問の出発点なのです。

 

でも、ほとんどの人がそこから学ぼうとは思いません。

 

 

例えば、経済学とか医学とか考古学とか…そっちの方が哲学より面白そうじゃないですか?

 

 

 

何故なら、こういった学問は、生活に密着していて、経験的に発達したものなのでイメージしやすいのです。

 

 

そして、これらを専門に学び出すと、もう一つ上の概念の学問が必要になります。

例えば数学とか。

 

 

 

数学は生活との密着度は薄いので、抽象度の高い学問と言えます。

理屈だけで発展可能な学問で、いわゆる机上の空論と言われる分野だと思います。

 

 

そしてさらにその上となると哲学になります。

 

 

数学で世界の謎を解きたいと思っている数学者が、のちに哲学の世界に入ったりすることはよくあるそうです。

 

 

 

西欧の大学では、最初にみっちりと教養学を学びます。当然、哲学をちゃんとやります。

それから、専門の学部に散っていくようです。

 

日本ではさっさと専門分野を学ばせますからね…日本では教養学部の重要度がとても低いのです。

 

 

いきなり専門だけ学ぶ…これだと視野も狭くなるし、理解の深度も違ってしまいます。

 

 

より上の学問の知識を持って、後発の学問を見れば、どこを注目して体系化した学問なのかが初めから見えてきます。

 

 

 

もっと一般的である、商売の世界でも同じです。

トップダウンの視点を持ってスタートできれば、かなり大きな結果が出せるはずです。

 

 

 

先ほども言ったように、最初は「商品」にばかり目がいきます。

でも、それだけで売れる人はほとんどいませんね。

 

そして、売り方を学ぶために沢山のお金と時間を使います。

 

 

その時点でマインドが大事だと言われても、そこに時間を裂くほどの余裕はもはやありません。

 

 

結果、何十年と言う長い年月を経て、やっとマインドを獲得します。いや、獲得できる人も少数でしょう。

 

 

 

 

まずはビジネスの全体像をボンヤリとでいいので見えておくことが大事かと思います。

 

具体的な行動の厳しさとかも見聞きしつつ、同時にマインド(心構えとか)を学ぶ。

 

 

 

最初は理解できないビジネスの心構えも、経験を積む中で

「あぁ、なるほどそう言うことか」

と一歩ずつ踏み締めて進めるはずです。

 

 

 

さて、今更ながら、改めて「哲学セールス」を振り返ると、やっぱり「マインド」の部分を伝えるものだなと思います。

 

そして、全体を把握する目も養えます。哲学という学問だけがそう言う目を養える学びですから。

 

 

 

こんな混沌とした今だからこそ、そういう視点の重要度が増してきていますね。

 

「絶品だから売れる」とか「このやり方が神」みたいなのも簡単に覆ってしまうとみんなが理解してしまいました。

 

 

 

今この時期にここに手をつけられない人は早くに沈んでしまうでしょう。

トップダウンの視点を養えば、もっと色んなことがスピーディーに理解できるはずです。是非、ここを学んでください。

 

 

まずはメルマガからですねw

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世間ではやたらと「感謝」「感謝」というけれど、感謝だけでは「やり手」にはなれないのが現実です。

 

 

もし、成功に絶対必要な感情があるとしたら、私は感謝よりも怒りだと確信してます。

 

 

感謝はプラスで怒りはマイナス…その定義自体がどうなんでしょうね〜?

 

 

 

私は自分に対してめちゃくちゃ怒った時にビジネスで飛躍しましたよ。

これってマイナスだと言えるでしょうか?

 

 

 

そもそも、多くの人に受け入れられてるサービスって、その根底に世の中に対する怒りがあるはずです。

 

「それって、おかしいでしょ!」

とか

「もっとこうすればもっとみんな幸せになれるのに!」

そういう想いです。

 

 

その怒りが自分に向いてる時は

「なんでもっと早く気付けなかったんだ!」

「自分がさっさとやってればこんな多くの人を傷つけずに済んだのに!」

とかでしょうか。

 

 

こう言った感情が芽生えた時、人は爆発的に動けるし、勢いでどんどん結果が出たりします。

 

 

いつも「語威力が大事」とか言っておきながらこんなことを言うのもなんですが…パワーとかオーラとかテンションとか、そういうモノが結果にダイレクトに出るのも確かです。

 

そんなものの根源的な正体が怒り(もしくは深い悲しみ)なんじゃないかなと感じるのです。

 

 

 

確かに怒らなくても良い時もありますよ。

それは、例えば「降って来た!」みたいな時。

 

ジャストアイデアが突然やって来て、形にせずにはいられない!みたいな時もあるでしょう。

 

そんな時は怒りはもちろんですが、感謝もありません(笑)

 

 

 

良い感情だけが自分を良い方向に突き動かす…?

人はロボットではありません。

そんな単純な生き物ではないのです。

 

 

負の感情が望む結果に突き動かしてくれることもあります。

時に起爆剤としての「怒り」はむしろウェルカムなものとして受け入れましょう^^

 

 

 

 

あと、感謝とビジネスについて付け加えますけど、本当に感謝して毎日過ごせるほど満たされたら、大金稼ぐなんてできませんよw

 

そもそも、そう言うことに意識が向かないと思うし。

 

 

大体、みんな本末転倒w

 

お金持ちになりたいから頑張って感謝してるって感じじゃないですか?

そんなこと頑張ってたら、お金儲けも幸せにもなれないでしょうねw

 

 

感謝をなんだと思っているのでしょうか。

感謝をなめるなって感じです。

 

 

世の中、あるいは人生で、怒るべきことはたくさん起こります。

そういうことに本気で立ち向かって、何かの経験を積んだ時、きっと本当の感謝に出会えるはずです。

 

 

怒るべき事象に、立ち向かえるスキルと経験を身につけておくこと。

それこそが大人の心得だと思います。

 

 

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前回は、妊婦の友人がコロナに感染した経緯について書きました。

 

濃厚接触者の定義や、社会復帰の時期をどうやって決めているかとか、意外と知らないことを明確に書いていますので、是非前記事を読んでおいてください。

 

 

◆入院

7.高熱で救急搬送

 

さて、軽症で自宅療養していた彼女ですが、陽性だと分かってから3日目の夕方から熱が出始め、38度を超したので保健所に連絡。

すぐに救急車が迎えに来ました。

 

彼女曰く「妊婦という事もあって対応がとても速かった」と。

 

 

玄関先までお迎えに来てくれるそうですが、本人は歩けないほどではないので自ら歩いてロビーまで行き、乗車したそうです。(マンションなのでしょう)

 

で、「ビニール袋に入れられる」と表現していましたw

 

 

これは、傍から見るとなかなか重々しい光景です。

 

救急車が

ピーポーピーポーピポッ!

と近所に止まっただけでも「何事だ!」と見に行きますよね!

 

そして、見ると、妊婦さんがビニール袋にくるまれて防護服を着た人々が数人いる…

いや~…ここだけいきなり見たら、

「近づかん方がいいな…」

ってなるよな~💦

 

 

こういうちょっとした光景が、コロナへの恐怖心をあおるよなぁと思いました。

本当はそこまでする必要はないのかもしれませんが、どこまでが大丈夫なのか、誰も分からないのでこんな風にするしかないってことですよね。

 

せめて、感染リスクがなくなる時期についての正しい認識は周知しないといけません。

 

 

 

8.10日後退院

 

みなさんご存知と思いますが、PCRで陽性が出たからと言って感染しているというわけではありません。

 

偽陽性というのがあります。

 

 

例えば、発症して回復しても、ウイルスの死骸に反応して陽性になることもあります。

 

 

 

また、最近教えてもらったのですが、ウイルスが粘膜にくっついているだけでも陽性になります。

 

どういうことかと言うと、例えば○○菌というのは、空気中にたくさんありますね。

それを吸い込んでも全てに感染する訳ではありません。

 

 

粘膜にくっついても、鼻水や痰で出て行ったり、体内に入っても免疫力で感染しない事も多々あるわけです。

むしろ、そっちの方が多いわけです。

 

そういう可能性を全て無視して「陽性!」と言っているのがPCR検査です。

 

 

最近の陽性者数が伸びているほとんどがこれにあてはまるのではないかと思います。

 

そうなると、無症状というのも怪しくて、そもそも感染してないって人が多いのかもしれません。

 

 

さて、入院したらそんなあやふやなモノで検査する訳にはいきません。

入院後も2日に1回は血液検査をするそうです。

 

 

他にも入院する際に色々と検査はあるようです。例えば肺をレントゲンで見たりとか。

彼女は妊婦さんなのと、咳の症状もなかったので、そういった検査はありませんでした。

 

入院後は夜だけ高熱が出るという症状が数日続いたそうです。

そのため解熱剤だけは服用したと言っていました。

 

それと、食欲もなかったのか、2キロ痩せたそうです。

 

 

その後、順調に回復し、10日後に無事退院しました。

 

 

◆回復後に感じる事

さて前回も書きましたが、コロナは発症してから7〜10日経てば感染力はほぼないそうです。

 

症状も回復し、要観察の3日が経てば、人にうつる心配はありません。

詳しくはこちらをみてね。

 

 

にもかかわらず、感染したことを理由に差別を受けるという問題がニュースに取り上げられます。

 

いくらニュースで「差別はやめましょう」と言っても、その恐怖の根本をちゃんと否定しなくてはやめられません。

 

 

怖いものは怖いのですから。

 

「発症後に回復し、日数が経過した人からは移りません」

と、耳にタコができるくらい繰り返し伝えなくてはいけません。

 

 

彼女自身は今の所、大きなストレスになるほどの事はないようですが、一か所だけ、「怖がられてると感じる」場所があります。

それは産婦人科です。

 

定期検診を受けようと思ったら

「PCR検査の陰性の結果を持って来てください」

と言われたそうです!

何と無知な!

 

 

同じ医療機関でも、こんなにも認識が薄いのかと呆れてしまします。

 

 

もし今の彼女が検査を受けたら、2割の確率で偽陽性が出るらしいです。

つまり、ウイルスの死骸に反応して陽性になるという事。

 

 

偽陽性だったとしても、陽性が出た時点で、また2週間の自宅待機です。

全く意味がありません💦

 

 

そこで、PCR検査を1週間後にし(そうすれば偽陽性が出る確率も減るので)定期検診もずらしたと言ってました。

 

 

 

最後に、付け加えるべきは、感染が発覚してからの心的なストレスについて。

 

妊婦さんですから、子供への心配が尽きないだろうと思いきや、それよりも彼女が熱く語ったのは、

「他の人に移していないかと、本当に後悔した」

ということ。

 

 

ご主人が発症する2日前に、彼女の実家に帰り、会食をしたことを強く後悔したと言っていました。

 

 

ご主人の感染経路は結局不明でしたが、仕事でいろんな人に会っているので、高齢の人ととの会食は避けるべきだったと。

 

 

検査の結果、周りで感染した方はいなかったようなのですが、こういう事が一番ストレスになるのだなと、改めて思いました。

 

コロナとの共生といっても、高齢者との交流はなかなか難しいですね。

 

 

 

ワクチンが出来て、国民全員に接種するのがいい事なのかどうか、私には良く分かりません。

何故なら、コロナがそこまで怖いものだという認識がないからです。

 

インフルの予防接種も全然受けてないので、違和感があります。

 

 

でも、私も施設にいる義母とは数か月会えていません。

お盆も帰省しなかった方が沢山いらっしゃいますよね。

 

そっちの方が違和感ありますよねw

 

 

zoomの交流によって発見できた「つながり」もありますが、リアルなつながりも自由に選択できないと、けっこう辛いですよね~。

 

 

さて、今回、彼女は隠すことなく細々となんでも教えてくれました。

ほんとうにありがとうございます。

 

 

感染が広がっていると言っても、身近に感染者がいないという人の方がまだまだ多いはずです。

身近な人から話を聞くことで、「共生」という言葉の意味がちゃんと理解できるなと思いました。

 

 

 

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先日、友人がコロナにかかりました。

厳密に言うと、コロナにかかっていた…ですが。

 

数か月会っていなかったのですが、久しぶりに再会しました。しかもzoomで(笑)

 

コロナ&zoom…ナウいよねwww

 

 

で、その時に「コロナで入院してたの~!」と教えてくれました。

彼女は妊婦なので、色々とドキッとしますよね~💦

 

 

後日、本人からリアルコロナについて色々聞きました。

 

これは、みんなが共通認識しておいた方が良いと思ったので、ブログでシェアすることにします。

(ご本人に了解済みです)

 

 

◆感染経緯

1.ご主人の発熱

  →翌日は楽になったけれど、一応PCR検査

 

今は「熱=コロナかも!」と思いますよね~

特に奥さんが妊婦さんなら、なおのこと心配です。

「PSR検査受けとこう」と思うのは当然の流れですが、ちょっとした壁があるようです。

 

濃厚接触者でないとすぐには検査してもらえず、

「あちらに行ってください、こちらに連絡してください」

と何か所かたらいまわし状態だったようです。

これは地域差もあると思いますが、これは早急に改善して欲しいですね。

 

 

2.奥さん(私の友人)はホテルに移動

 

検査の結果が出るのは翌日です。

でも、その1日はただただ不安の中で過ごさないといけません。

彼女は、その日は近くのホテルに宿泊したそうです。

 

このホテルはコロナ用に用意されたホテルではありません。(この時点で彼女はコロナ患者ではありまあせんので)

ホテルでは他の宿泊者と同様、検温チェックのみ受けての利用です。

 

 

ご本人は振り返って、ホテルに行く必要はなかったかなと言ってましたが、たぶん私もそうするかも~と思いました。

どの程度の距離感が安心か分かりませんしね。

全ては後になってからしか分からないものです。

 

 

 

3.ご主人陽性

 

検査の翌日の夜に陽性と連絡があり、直後に奥さんにも濃厚接触者であると保健所から連絡がありました。

濃厚接触者であればすぐに検査の指示があるようです。

 

【濃厚接触者とは】

さて、意外と知らない濃厚接触の定義。

これはしっかり覚えておきましょう。

 

・発症から2日さかのぼって

・マスクをせずに

・1メートル以内で

・15分以上会話した

 

以上全てに当てはまるのが濃厚接触者です。

なので、家族であっても濃厚接触者にならないという事は十分ありえます。

 

 

 

4.翌日PSR検査

 

 

5.陽性反応(翌日の夕方連絡がくる)

 

 

6.症状が軽いため自宅療養

 

彼女の場合、ちょっとしたのどの違和感とたまの空咳だけが初期症状だったので、自宅療養を選択。

また、先に発症していたご主人も自宅療養を選択されていました。

 

家族が時間差で感染し、お互いが自宅療養をする場合、入院を選択した場合と、仕事復帰時期が異なります。

 

こんな事知らなったですよね?

 

 

「復帰してよし!」の定義についてあやふやだと思うので、ここで明確にしておきたいと思います。

 

 

【復帰時期の決め方】

復帰してよい時期は、体調が良くなり、かつ感染する可能性がないと認められた時です。

そして、それを決める方法はインフルエンザと同じです。

 

インフルにかかると「一週間休みなさい」と言われますよね?

時間と共に感染リスクがなくなるからです。

 

 

コロナも同じです。

コロナの場合、発症から8日で感染リスクはほとんどなくなると説明されたそうです。

(現状、一般的には7〜10日と言われています。)

 

さらに、10日以降、症状が改善してから72時間(3日)要観察期間が設けられています。

(症状が残っている場合はこの限りではありません)

 

 

感染してから8日ではなく、発症してから8日です。

 

詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。

 

 

なので、どういう治療を受けたとか、どういう薬を飲んだとか、そういう事は基本的に無関係です。

 

 

でですね、陽性の家族が複数人いる中で自宅療養する場合、最後に陽性になった人から計算しないといけないようです。

 

最後に感染した人が10日以降で回復し、要観察の3日が経ってから、さらに2週間は、全員自宅待機しないといけないと言われたそうです。

 

最初に感染した人は、元気になって必要な日数が経っていても社会復帰はできません。

 

 

 

それから、自宅療養の場合の過ごし方は、サイトで確認することが出来ます。

彼女はこの内容に沿ってご主人と過ごしたそうです。

 

お互い感染者だからあまり関係ないかも~と言ってましたがw

興味がある方はチェックしてみてください。

こちらです

 

 

 

さて、ちょっと長くなるので、彼女が入院してからと元気になってから思う事を次回に回します。

 

 

 

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いや~、この前びっくりしました。

 

 

ウェビナーを始める人のためのコンテンツを販売している方のテンプレートを見たんです。(ウェビナーとはウェブセミナーですね)

 

 

実際にウェビナーを開催する時に、このパワポの空欄を埋めたものを使ってください。そうすればバックエンドが売れます。的なやつです。

 

 

どんなテンプレートなのかなと、期待と不安を持って開いてみました。

 

 

すると・・・

 

 

え?

まだ、こんな感じで売ってんだ!?

 

 

もう、たまげました。

コテコテの古典w

 

 

でも、ある意味、目を覚まされたというか…。

これでまだまだ売れているという事実があるんだろうなと・・・。

 

 

ここで問いたいのはその「質」です。

販売するモノの質ではなく、売り方の質ですね。

 

 

 

売り方の質が悪いということは、どういう事でしょう?

一言で言うなら「感情あおり系」です。

 

これは売り手にも買い手にもデメリットがあります。

 

 

まず、買い手のデメリット。

その場の感情的な判断で決めるので、衝動買いしやすい。

 

 

売手のデメリット。

感情が判断基準の顧客が多いと、アップセルしにくかったり、キャンセルやクレームにつながりやすい。

 

 

こういった事が起こりやすいです。

でも、確かに売れるんですよね(一部の人には)

 

 

特に今は、今後の展開について不安や焦りなどを感じている人も多いので、そこを煽るような言い回しは効果的でしょう。

 

 

しかし…、それでいいのでしょうか?

 

 

販売する商品が、ある程度の水準を保っていることは、この日本では当たり前。

・・・だと思いたいですが、低レベルな売り方がまかり通るなら、商品の質だって下がるのは必至です。

 

 

ここで、あえて「売り方」にも注目していかなければ、低レベルな資本主義が蔓延するだけです。

 

 

 

ここまで読んで、果たして「感情をあおる低レベルな販売」とはどういうモノなの?…と思いますよね。

 

 

ここで、その構成をお教えします。

 

どうかこれを読んで、それに当てはまる売り方に遭遇したなら、今一度冷静に考えられるようになっておきましょう。

 

 

【低レベル販売トーク構成】

① 「あなたらしくない」戦法

私の事をよく知っている人ならともかく、初対面の人から

「あなたがやりたいことは〇〇〇だったはずです。それが形になっていないのは、あなたらしくない!」

と言われると、私は非常にムカつきますw

 

「あなたができるようになる方法を私が教えます」

ということを伝えたいのしょうが、そのために、何故わざわざ

「あなたらしくない!」

とか

「あなたらできる!」

なんて言い方をするんですかね〜。

 

いわゆる夢の押し売り。まさに感情煽り系です。

 

 

 

② 「過去の私はどん底でしたが、これでV字復活しました」戦法

もし、本当に現時点の自分がどん底であるという自覚がある人なら、その情報を活用できるでしょう。

しかし、私が見るところ、そういう自覚がある人はほとんどいません。

上手くいく人というのは、どん底でなくても100%で行動できる人です。

 

どんなに多くの人がV字回復したノウハウだとしても、取り組むのは「自分」という事を肝に銘じましょう。

 

 

 

③ 「あなた」「私」戦法

「あなた」や「私」をあえて多用するよう勧めるのが現在の営業トークの現状です。

一人称と二人称を使う事で、自分事として感情移入しやすからです。

そして同時に、冷静な判断から遠のいていきます。

 

私は以前から売りこまれる時、「あなた」とか「幸子さん」とか言われることが非常に嫌いです。

 

「軽々しく呼ばないでください。」

と、逆に心のシャッターが閉じますw…私だけでしょうか?

 

そうではなく、一般論として人々が抱える問題を指摘してくれた方が、客観的に自分の現状と比較できるはずです。

 

わざわざ「あなた」を多用するのは、感情操作を意図的に行いたいのだなと、売り手を逆メタ認知してやりましょう。

 

 

 

③ 「成功しているあなたを想像してください」戦法

あぁ・・・もうウザいwww

それでどうにかなるなら一億総勝ち組ですw

成功できない人の共通点は想像力の欠如であることは間違えないでしょう。

でもそれは、未来のなりたい自分ではありません。

 

そうではなく、自分がお役に立てるであろう人々に対しての想像力です。

「どんな人にどんな力を提供できるのか?」

そこに想像力を活用してください。

 

 

 

④ 「沢山のお客様の声」戦法

事例はとても大きな説得力があります。

事例がある方は効果的に見せるのは当然です。

しかし、沢山の事例は本来は不要です。

 

お客様の声が沢山あれば「私にも良いかも感」が増すかもしれません。

しかも、このお客様が現状の自分よりダメダメさんで、華麗にV字成功をしていたら尚更です。(某スポーツジムのCMばりに)

 

でも、思い出してください。

どん底の人ほどめちゃくちゃ頑張るんですよw

 

「私はそこまで酷くない」

と思うなら、もうその時点で100%頑張る可能性は低く、始める前から負けてます(笑)

 

あまりに多い事例を見せつけるのは、商品の正当性をそこで訴えたいという、売り手側の怠慢でしかありません。

 

本来は商品説明を漏れなくキチンとすれば、それを購入した後のイメージはそれぞれの中で膨らむはずです。

 

 

 

⑤「異常なプレゼント」戦法

これは、迷っている人の背中を押す戦略としてはもちろんアリですが、内容次第では違法性もあります。

例えば、

「通常価格は○○円ですが、今日は特別50%オフ!」

と言っておきながら、通常価格での販売実績がないとかw

 

また、プレゼントは取引価格の20%までと法律で決まっています。

なので、プレゼントの方が本体価格より高額なものは違法性があります。

そういった知識がない売手なら、そもそもビジネスの土場に立つ資格がないという事です。

 

 

 

 

以上に挙げたものは、残念ながら現代のセールスでは「必須」と言われるものがほとんどです。

 

どんなにやり手の人でも、ほとんどの場合がこの考え方に沿ってトークを構築しています。

 

 

同じ型だとしても、見せ方が上手いか下手か…という違いだけでしょうね。

 

こんな売り方はもういい加減卒業しないといけません。

 

 

相手の感情など煽らず、何故、商品説明に徹することができないのでしょう?

 

 

 

キチンと伝わる術を知れば、こんな事を言わずとも、黙って買ってくれます。

 

 

多くの方は薄々気付いていると思います。

「ここを穴埋めすれば上手くいきます!」

は、大した効果ないってことをw

 

 

でも、この「大したことないモノ」に人は群がります。

何故だと思いますか?

 

 

「簡単そうだから」

ただこれだけです。

 

簡単な物はみんながやるので、すぐに効果は薄れるんですけどね。

 

 

ちょっとややこしい話になりますが、こういう簡単なノウハウは

「あなたの商品を売るためのノウハウ」

としての機能はほとんどなく、

「簡単そうに見えるノウハウを売るノウハウ」

にしかなりません。

 

分かりますかね…w

 

 

例えば、

「安物でも、こんな簡単な方法で高品質に見えるので売れますよ」

と言われ、「簡単な方法」を知るために沢山の人がお金を出します。

そして実践したけれど大して売れない。

 

でも、「簡単な方法で売れるようになる」というノウハウは相変わらず売れ続けます。

 

そしてついには、そのノウハウを売るためのノウハウが確立しますw

もはや、商品が売れるという本来の目的はどうでも良くなってしまいます。

 

 

 

少々話がズレましたね。

そもそも「簡単にできる」も立派な感情煽りトークですよね(笑)

 

 

以上挙げたようなトーク に出会ったら、今一度冷静に考えるようにしましょう!

 

 

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