今日もお麩が大活躍ですアップご参考にさせていただいているYukiさんのブログから、作ってみました。


星車麩のプルコギ丼

右矢印にんにく、しょうが、唐辛子、たまねぎという美味しい味付けのオンパレードなのでまずくなる訳はありません!!香ばしく炒めた後にお味噌を絡めて、おかずにぴったりの出来上がりでした。でも見かけは全部茶色です…。人に出す時はちょっと鮮やかな緑色の葉っぱを上に乗せた方が良いかなと思いました。


星凍り豆腐のきのこ餡かけ(カツオだし使用)

右矢印豆腐のきのこ餡かけが元々好きでたまに作っていたのですが、今回は豆腐が半丁しか余っていなかったので、食べ応えを出すために始めて凍らせてみました。即席高野豆腐といった感じです。絹豆腐だったので食感はそれでも柔らかかったです。味はやっぱり安心する味です温泉今度は是非木綿豆腐で作ってみますニコニコ

今日は自戒のつもりもあり、少し批判的な文章になってしまうかもしれません。


私はクリスチャンで、教会に通っています。毎年3~4月にはイエス・キリストの十字架の受難を覚える受難週があり、その州の金曜日には受難礼拝なるものがあります。


イエス・キリストは十字架での死の3日後に復活するので安心なのですが、受難礼拝ではその名の通り受難に焦点が当てられます。なので、いつもの和気あいあいとした雰囲気とは違い、静かで深刻な雰囲気になります。


私はこの雰囲気が嫌いではありません。とても大切な礼拝で、私がイエス・キリストという1人の方が自分のため、世界のためにどれほど苦しんだかについて真剣に考えるのはもしかしてこの日くらいかもしれません…。


なので、最近はイエス・キリストの苦しみに合わせて断食とまでは行かなくても粗食を心がけるようにしていました。受難礼拝は夜にあるので、礼拝前には何も食べず、礼拝後、家でお蕎麦を食べたりします。



ある忘れられない記憶があります。数年前、仕事から急いで教会に向かった時のこと、確か喉が渇いたのでお水を飲みにキッチンに行ったのですが、そこでちょっとぎょっとする光景を見てしまいました。


それは、礼拝の5分前くらいだったのですが、ある一家がフライドチキンの様なものをすごい勢いでかき込んでいました。全員大人です。きっと、大切な礼拝に間に合うために最寄のスーパーで手軽に食べられるものを買ったのでしょう。でも、私はその時ベジタリアン志向ではなかったにも関わらず、何か大きな違和感を覚え、矛盾を感じたのでした。


これから自分達の神様の受難について静かに思い巡らすという時に(時間的には1時間もない)、どうしてそこまでして急いでお腹を膨らませなければいけないのだろう?それもフライドチキンで…。脇目もふらず無言でフライドチキンを食べる彼らと、イエス・キリストの磔刑に私はどうしても相容れるものを感じられませんでした。


他にも、クリスマスイブ礼拝の前に、高級なステーキ屋に向かう一家に遭遇したこともありました。その時もやはり違和感がありました。馬小屋で生まれたイエス・キリストを礼拝する前にステーキを食べる気になるものだろうかと…。とは言ってもこの頃私も、クリスマスだけ教会に一緒に来てくれる親と礼拝の帰りに、贅沢なお店でないとはいえ美味しく外食してはいたので人のことは言えませんが汗


特にプロテスタント教会の弱さでもあるのかもしれませんが、どうも人の魂の問題だけに着目しすぎて、衣食住など他の実生活における節制や心構えについてかなり関心が薄いのではないでしょうか。飲酒の是非についてはお決まりの話題として出てきますが、それは本当に部分的な所しか見ていないように思います。今の私にとっては、たとえば空き部屋にいつまでもゴミが置かれていることや、食事会の時などに肉であれ野菜であれとにかく安い食材を購入しようという姿勢の方が問題に感じます。


もちろん、教会が人の暮らしにまで注文をつけるのはあるべき姿ではないと思うのですが、集う人達一人一人がもっと真剣に自分の暮らしの仕方と信仰の調和について考える必要があると感じます。

昨晩は私が外出する予定があったので、夫が1人で鍋を温めてご飯にかけるだけでOKなものを作ろうと思いました。そこで前々から気になっていた、


星ナチュラルハウスのハヤシライス風シチュー


を作りました音譜もちろんヴィーガンですグッド!具は玉ねぎ、しめじ、にんじん、大豆ミートです。

味はと言うと…とても美味しかったです!!大袈裟かもしれませんが今まで食べたハヤシライスで1番美味しかったかもしれないです。ヴィーガンなのかと疑ってしまうほどコクと深みのある味でした。

原材料を見ると本当に植物性だけで、たくさんの野菜と、赤ワインも使われていましたワインあと、トロミをだすための小麦の代わりに米粉が使われていました。

肉食を辞める前から、ハヤシライスやビーフシチューに入っている筋っぽい牛肉の食感が苦手だったり、十分シチューの中に肉の味があるのに、さらにお肉の塊を食べるのがくどいなと思うことがあったのですが、このシチューは満足感がありつつも食後のお腹が重たくなりませんでした。

夫が食べ終わってから、100%植物性なんだよと告げると驚いていて原材料を覗き込んでいました。それくらい美味しかったんですキラキラ「ハヤシライス風」なんて控えめな名前にしなくても良いのにと思います。

本当に、こんな素敵な商品を作ってくれて嬉しいです。他にもカレー とクリームシチューのラインアップがあるので、近いうちに是非試してみたいです!

すごい勢いでブログをアップしていますが、ちゃんと記事が続くのか心配です…。なかなか人に話すのがためらわれる事がたまっているので、文章にするとスッキリします。


学生の頃からBig Issue を購読しています本街中でおじさんが掲げている、有名人の顔のアップが表紙になっている雑誌です。通学路の駅で販売している方がいて、気になって買ってみたらとても読み応えのある面白い雑誌でした。

就職したら残念ながら販売者さんがいる駅を利用しなくなってしまい、購買が途絶えていましたが、夫の通勤路で買えるので最近再開できましたニコニコ

Big Issueは記事が一つ一つ濃くて、読者のためになる情報を発信しようという良心的な思いを感じます。テレビのニュースではなかなかお目にかかれないタブーな(原発・自衛隊など)ニュースも世界と比較して伝えてくれたりします。スポンサーが大企業だったりしないので、自由に記事を書くことが出来るのでしょうか。広告も巻末と裏表紙くらいしか無いので、落ち着いて読めます。

あと、Big Issueに出会うまでは、路上で生活している人達に何かしたいと思うことがあっても、少し躊躇していました。施しをするとその途端に「与える人と恵んでもらう人」の関係になってしまいそうで、自分より何十歳も年上の人にし辛いものがあります。ですがBig Issueを介すると、商品を販売する人とそれに見合った対価を支払う人という、普段の生活で当たり前に営んでいる対等のやりとりが路上生活者の方と可能になるのです。

おじさんにお金を渡す時も、恵んでいるという気持ちではなく、雑誌を買っているという気持ちなので、とてもさっぱりとした良い気分です。皆さんとても礼儀正しくて、一度も恐い思いをしたことがありません。面白い雑誌が読めて、しかもそれが路上生活をしている人たちの自立につながるなんて、本当によくこんな素晴らしい事業を考えたなあと感心です。
夫は中高の教員で、とにかく朝が早いです。定時は8:20ですがギリギリに出勤したことはなく、一番ゆるい曜日でも5時半には必ず起きて7時前には家を出ます晴れ

そして、授業が沢山ある日は朝に準備をするため3時半に起きます(笑)。夜残業して準備するより朝一で準備した方が疲れも少なくはかどるそうで、早起きの効果を熱心に語ってくれました。

ひるがえって私は結婚前は朝寝坊とまではいかなくても、少しでも長く寝ていたい人だったので、朝は身支度と朝食をギリギリ済ませられる時間に起きていました。

でも夫と生活時間を合わせたかったので、私も今年の夏から早起きすることにしました。早起きして何をするか?少し悩んだのですが、天啓の様に閃いたアイディアがありました。それは朝のうちに夕食を作ることでした。

つまり、前日に献立を考えて、帰り道に食材を買ってしまうのです。今までやったこともなく、周りで実践している人の話も聞いたことがなくて突飛な思いつきでしたが、実際にやってみたところ、大成功でしたアップ成果はこんな感じです…

ひらめき電球仕事帰りの疲れた状態で料理するよりも、朝起きたばっかりの心身スッキリした状態で料理した方がはかどる。

ひらめき電球外がどんどん明るくなっていく中で料理するのは気分が良い。

ひらめき電球家を出る時間が決まっているので無駄な動きが無くなる。

ひらめき電球料理・食事・お皿洗いの3大イベントが分散することで疲れない。料理に使った道具を洗っておくので、夜のお皿洗いはほぼ食器だけ。

ひらめき電球余った時間で、勢いで他の洗濯などの家事も済ませられる。

ひらめき電球達成感を味わいながら家を出られる(笑)

ひらめき電球残業になったり帰りに寄り道しても余裕でいられる。家に帰ればお鍋を温めるだけでご飯が食べられることでこんなにも気楽に夜を過ごせるとは!!(これが最大の収穫)


このスタイルをやってみて、仕事から帰って夕ご飯を作ることがいかに負担になっていたかを思い知らされました。朝に一番大変なことを終えてしまえばもう一日の責任は果たしたようなものです(笑)

この朝活、しばらくは5時半に起きていましたが、最近は朝の時間のぜいたくさがやみつきになってしまい5時に起きています。外の空気も明け方が一番気持ち良いんですよね音譜

夫とも3時半に起きる日以外は顔を合わせられるので、朝から結構色々話したりします。それも思いがけない収穫でした。

そんな私たち夫婦の就寝時間はというと、9時半か遅くても10時(笑)。夫は次の日3時半に起きる夜は9時半過ぎるとそわそわしだして急いで寝支度を始めます。次の日少し余裕がある夜は録画したテレビを見たり、夫は授業に役立つ本を読んだりします。

最初は、こんな早寝では夜のんびり出来ないかなと思ったのですが、実は平日の夜にすることってそんなに無いことに気付きました。時間も中途半端ですしせいぜいテレビを見るくらいですよね…。読書は通勤電車で十分できるし、平日の夜にまでしたい趣味があるわけではないし…。必要な家事をして、美味しくご飯を食べてお風呂に入ってスッキリすれば満足ですビックリマーク

夜にさっさと寝床について寝る単純な流れが自分の心身にぴったり合っていると感じるこの頃です。もちろん週末は少し夜更かししたり朝のんびしていますが、それはそれで心地良いですニコニコ

イヤミなブログになってしまった気もしますが(笑)、朝時間の効果について書いてみました。
寒い一日でした…がめげずに新たな献立にチャレンジしましたメラメラ


星オートミールとナスのベジバーグ
右矢印ベジバーグに初挑戦です。クックパッドのレシピで美味しそうだったのですが、配分を間違えたのか、微妙でしたあせる不味くはないのですが、箸が進むという訳ではなく…。まだ100%ベジで作ったことはないですが、豆腐ハンバーグの方が好きかもしれません。

星納豆汁(カツオだし使用)
右矢印これは美味しかったですニコニコ山形県に伝わるとのやり方で作ってみました。えのき、なめこ、絹豆腐、ねぎを煮込んで最後にすり潰した納豆を混ぜました。納豆はそのままご飯にかけても美味しいですが、熱を加えてもとても美味しいですね。なめこと納豆のトロトロのおかげで冷めにくいのが寒い日に嬉しいです温泉


今日は感動が薄かったですが(笑)、手作りの温かいご飯がが食べられることに心から感謝です!!
今日着替えていた時、何気なく自分の太腿を触って驚きました。

つるつるしてる…えっ

足の付け根あたりから臀部にかけてがザラザラしているのが悩みだったのですが、なんとも滑らかになっているんです。最近全然アカスリにも行ってないし、ボディタオルさえ使わなくなっていたのに。

アトピー体質からくる肌のかさつきも少し良くなっている気がして、とても嬉しかったです。

理由はよくわかりませんが、今の食生活と無関係ではなさそうです。こんな所で効力を発揮してくれるなんて、驚きです。もしこれが本当にベジタリアン生活によるものだとしたら素晴らしいですね!

これまで散々アカスリのおばさんとかマッサージの人に保湿しろと言われながらも、めんどくさがりでクリームやオイルを塗ることはほとんどしてこなかったんですが保湿にお金かけなくて良かったと思いました(笑)

顔の肌質しか変化を見ようとしていなかったことに気付かされました。反省。

さ~次は体のどこが良くなるのかな音譜楽しみです。
実家からもらった野菜ばかり使っているのでここ3日くらい食費が0円の勢いです。ありがたや…得意げ
さて今晩は…

星ちんげん菜と卵の中華炒め
右矢印クックパッドレシピでは鶏ガラ顆粒も入れていましたが、必要ないない!とごま油、塩コショウ、生姜だけで作りましたがすごく美味しかった♪卵は夫が辞める前に買っていたものが残っていたので使い切りました。せめて平飼いの有精卵を買ってみましたが、有精卵ということは冷蔵庫に入れなければヒヨコが孵化するってことですよね。やはりかわいそうですしょぼんもうなるべく買わないようにしよう…。

星油麩と水菜の炊いたん(カツオだし使用)
右矢印油麩(仙台麩とも言うみたいです)はベジタリアン生活を始めてから、初めて知った食材ですが、本当に美味しい!!醤油とお酒と少しのダシの味付けだけでコクのある満足度の高いおかずになりました♪

星常備菜(ひじき大豆・梅ごぼう)
右矢印あまりおかずがなくても、これを出すとどこかのマクロビレストランに来たかのような豪華な取り揃えに(笑)。体に良いものが食卓に沢山あると心安らぎます。


チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ
毎日こんなに美味しく食べていいのかなというくらい、今のところこの食生活を楽しんでいます。

以前はあれほど楽しみだった外食も、今ではあまりしたいと思わなくなりました。職場で良いお店に連れていっていただいても、とてもありがたいのですが、次から次へと出てくるお肉やお魚…。菜食を心がけるようになってから気付きましたが、外で食べると野菜は付け足し程度しか出てこないので、取り分けていただいたものについては仕方なく食べていますが、心の中で動物に謝りながら食べることになり辛いです汗

友達同士ならもっとざっくばらんに話してお店選びからリクエストしちゃうと思うのですが、職場でそれをするのはなかなか難しい…。これからの課題です。
動物をこれ以上傷付けたくない、自然をこれ以上痛めつけたくないという動機からヴィーガンを目指している私にとって、衣服の問題にもとても心が締め付けられています。

とても勝手な心理かもしれませんが動物を食べることよりも、ファッションのために動物の命を奪ったり、傷付けることの方がより残酷なのではないかと感じます。

温暖な日本に住む日本人は、いつから毛皮を身に付ける様になったのでしょうか?いつから若い女の子が毛皮をファッションとして楽しむ様になったのでしょうか?

かく言う私も、本当に恥ずかしいのですがつい最近まで、冬には毛皮の帽子をかぶっていました。毛皮は本当に暖かく肌さわりも気持ちよいものでした。でも、当たり前ですよね。ウサギさんがあんなに小さな体で自然の中で厳しい冬を過ごすために与えられていた皮膚なのだから…。ウサギさん、本当に本当にごめんなさい。

家の中にある毛皮を目にする度に、皮をもしかしたら生きながら剥ぎ取られたウサギさんやキツネさんの血まみれの姿が頭に浮かび、もう使えないと思いました。

昔買った毛皮付きのマフラーと、帽子はお友達にあげました(1人でも今後新たに毛皮を買う人が減ると良いなと思って…)。

ヴィーガンになる本当に直前に買ってしまったダウンコート(ごめんなさい・・・・・・)のフードに付いていた毛皮は取り外しが出来たので、変なお客だと思われるのを覚悟でお店に行き、フェイクファーを扱ってくれる様にお願いしつつ返品しました。

ダウンも本当はすごくいけないんですよね…本体を返品出来なかった自分がとても恥ずかしかったです。これが私の人生最後のダウンコートです。

着る物も動物を犠牲にして成り立っていることを考えると、どうして人間もふわふわの毛皮をもって生まれないんだろう…と本気で思うことがあります。そうしたら植物性の洋服でさえ買わなくてもよくなるし、何より外見の美醜に惑わされることがないですよね!

ところで、H&MやGAPでしたっけ?は毛皮を使用しない方針だそうですね。それでこそグローバル企業だなと思います。日本でも沢山のアパレルメーカーに真似して欲しいです。そういった方針を打ち出しているブランドの服を買っていきたいです(これもインターネットに色々と情報が載っています)。

とにかく、少なくとも温暖な日本では毛皮は必要ありません!!着る物だけで防寒するのではなく、体質を改善して暖めて寒さに立ち向かいたいです。


ぶーぶーヒヨコヒツジウサギ
このブログでは、家畜の屠殺シーンや、毛皮を剥ぎ取られるウサギさんや、血まみれになってウールを刈り取られるヒツジさんや、高く積み上げられたケージに身動きできないほど詰め込まれたニワトリさんの画像等は基本的には貼り付けません。

私自身が、そういう映像を見るとどこにいても泣くのを抑えられないからです…。自分は1を見て100を想像してしまうくらい敏感で、もう十分肉食や動物性衣料品や動物実験の残虐さを感じているつもりなので、自分の心を守るためにも自分のブログには貼り付けないことにしました。

キーワード検索すればいくらでもそういった情報を見ることが出来ますので見たことがないという方は、是非一度見てください。それで少しでもベジタリアンに関心を持つ人が増えていって、少しでも動物たちの犠牲が減ることを願います。
ヴィーガンを目指すにあたり、夫の次に伝えた相手は母親でした。

母も実は前から、動物がかわいそうだからという理由で積極的にはお肉を食べていませんでした。なので私がヴィーガンになる決心をしたと告げると、母も「じゃあ私もそうしようかな」とあっさり同意の上、真似してくれました(笑)。年齢のせいか、食事の量も段々と減ってきていて、私の様に若い世代よりも簡単に実行できそうだと言っていました。

あと、もともと断食療法とか、東洋医学的な世界に興味があるみたいで、今回初めて知ったのですが私を妊娠する前に、子供がお腹に出来る前に、それまでの不摂生から体を清めたいという理由で7日間も専門家の指導を受けながら断食を決行したそうです。

私は子供の頃アトピー体質だったのですが、その時もあまり薬に頼らずイトオテルミーで改善を試みてくれた様でした。牛乳の悪影響もいち早くかかりつけ医から聞いて、アトピーを言い訳にしてに大嫌いだった給食の牛乳を飲まずに済みました(笑)。(それにしても、なんで給食で毎日日本人が牛乳飲まなきゃいけないんですかね…)

私がここまで動物の苦痛に敏感に反応してしまうのは、母譲りかもしれません。母は子供の時から何かしら動物を飼っていて、私も小学生の頃からハムスターや、拾い猫をずっと飼ってきました。今も実家にはカメ2匹と猫1匹がいますにゃーカメカメにも話しかけたり毎日居間に放し飼いにしたり、なでたりしているので、本当に動物好きなんだなあと感じています。

ヴィーガン宣言をしてしばらくしてから母に会いましたが順調に菜食生活をしているみたいです。お正月のお節もお肉は辞めようと話し合いました。お刺身は食べたいそうですが…。

ヴィーガンという生き方に頭ごなしに反対する家族もいるだろう日本社会で、多くを説明しなくても分かり合えたことは有難いです。