夫は中高の教員で、とにかく朝が早いです。定時は8:20ですがギリギリに出勤したことはなく、一番ゆるい曜日でも5時半には必ず起きて7時前には家を出ます
そして、授業が沢山ある日は朝に準備をするため3時半に起きます(笑)。夜残業して準備するより朝一で準備した方が疲れも少なくはかどるそうで、早起きの効果を熱心に語ってくれました。
ひるがえって私は結婚前は朝寝坊とまではいかなくても、少しでも長く寝ていたい人だったので、朝は身支度と朝食をギリギリ済ませられる時間に起きていました。
でも夫と生活時間を合わせたかったので、私も今年の夏から早起きすることにしました。早起きして何をするか?少し悩んだのですが、天啓の様に閃いたアイディアがありました。それは
朝のうちに夕食を作る ことでした。
つまり、
前日に献立を考えて、帰り道に食材を買ってしまう のです。今までやったこともなく、周りで実践している人の話も聞いたことがなくて突飛な思いつきでしたが、実際にやってみたところ、
大成功 でした
成果はこんな感じです…
仕事帰りの疲れた状態で料理するよりも、朝起きたばっかりの心身スッキリした状態で料理した方がはかどる。
外がどんどん明るくなっていく中で料理するのは気分が良い。
家を出る時間が決まっているので無駄な動きが無くなる。
料理・食事・お皿洗いの3大イベントが分散することで疲れない。料理に使った道具を洗っておくので、夜のお皿洗いはほぼ食器だけ。
余った時間で、勢いで他の洗濯などの家事も済ませられる。
達成感を味わいながら家を出られる(笑)
残業になったり帰りに寄り道しても余裕でいられる。家に帰ればお鍋を温めるだけでご飯が食べられることでこんなにも気楽に夜を過ごせるとは!!(これが最大の収穫)
このスタイルをやってみて、仕事から帰って夕ご飯を作ることがいかに負担になっていたかを思い知らされました。朝に一番大変なことを終えてしまえばもう一日の責任は果たしたようなものです(笑)
この朝活、しばらくは5時半に起きていましたが、最近は朝の時間のぜいたくさがやみつきになってしまい5時に起きています。外の空気も明け方が一番気持ち良いんですよね
夫とも3時半に起きる日以外は顔を合わせられるので、朝から結構色々話したりします。それも思いがけない収穫でした。
そんな私たち夫婦の
就寝時間はというと、9時半か遅くても10時 (笑)。夫は次の日3時半に起きる夜は9時半過ぎるとそわそわしだして急いで寝支度を始めます。次の日少し余裕がある夜は録画したテレビを見たり、夫は授業に役立つ本を読んだりします。
最初は、こんな早寝では夜のんびり出来ないかなと思ったのですが、実は平日の夜にすることってそんなに無いことに気付きました。時間も中途半端ですしせいぜいテレビを見るくらいですよね…。読書は通勤電車で十分できるし、平日の夜にまでしたい趣味があるわけではないし…。必要な家事をして、美味しくご飯を食べてお風呂に入ってスッキリすれば満足です
夜にさっさと寝床について寝る単純な流れが自分の心身にぴったり合っていると感じるこの頃です。もちろん週末は少し夜更かししたり朝のんびしていますが、それはそれで心地良いです
イヤミなブログになってしまった気もしますが(笑)、朝時間の効果について書いてみました。