毎日の献立について、私はつわりで一時期料理出来なくなったことがきっかけでこの1年位おかずを一品しか作っていません。

面倒というのが恥ずかしながら一番の理由ですが、一品で満足していることも大きな理由です。お味噌汁は夫が飲まないので私も自然に夜は作らなくなりました。晩酌もしないので、おつまみ的なものも作りません。

なので、三分搗きのお米とおかず1つだけでほぼ毎晩過ごしています。お漬物があれば完璧なのですがいつも忘れてしまいます…。

実家にいた時は母が作ってくれていて二品は必ずあったので、それが当たり前と思っていましたが、実際は一品でも満足できることがわかりました。

目移りしないし、ご飯を丁寧に食べられている気がします。旅行や外食した時など、おかずが沢山あるとどこから食べて良いのか焦るようにさえなってしまいました。

日本の主婦は世界を見渡しても料理をすごく頑張っていると聞いたことがあります。私は高校時代アメリカにホームステイ留学していましたが、振り返れば確かにそう思います。

アメリカでは朝はシリアルとフルーツ(私は昨晩の残り物の方がお気に入りでしたが)、お昼はカフェテリアのピザかハムチーズを挟んだだけの食パンと生のニンジンをジップロックに入れたもの、夜は二品の手作りでした。これで全然問題無かったです。

翻って日本ではテレビや雑誌など見ていると、朝から魚を焼いたり、スクランブルエッグを作ったりしてすごいと思います。ちなみに我が家は納豆と海苔とご飯だけです。お昼はいくつものおかずが入ったお弁当、夜も二品以上作る…。考えただけで疲れてしまいます。

栄養学的なことは詳しくないですが、そこまでして色々食べなくてもちゃんと生きていけると思うので、シンプルな食生活を続けたいと思います!

少食  も本ブログのテーマではありますが、妊娠してからはあまり向き合っていません。

妊娠中は、お腹の赤ちゃんのために意識して多めに食べる様にしていました。また、私が痩せ過ぎなので、体力を使うお産に備えて体重を増やしておこうという目的もありました。

驚いたのが、出産直後から増加した食欲です。体力回復のために体が反応しているのと、母乳で栄養が取られていたのか、今までで経験がないほどの食欲に襲われました。

病院食をすごい勢いで完食し、退院後も最初の2ヶ月くらいは1日4食食べていた気がします。食べても食べても満腹感が得られない日々で、我ながら恐ろしかったです。体重は不思議と増えませんでした。そんなに母乳にエネルギーを使うとは思えないのですがアセアセ


そんな桁外れの食欲は落ち着きましたが、主婦のさがなのでしょうか。最近は何だか口さみしいのです…。家にいる時間が多く、育児をしているとはいっても、仕事の様に人目がある中緊張感を持ってデスクに向かうスタイルとはかけ離れた赤ちゃん中心のスロ〜な生活を今はしているので、スキマ時間が非常に多いです。

その時に量は少なくとも何かつまみたくなり、出産前には興味がなかった甘味がないと落ち着かなくなるという厄介な状態になってしまいました。

外で買うお菓子は、小麦粉、砂糖、卵、油分のどれかは必ず大量に入っているので気がひけますが、なかなか止められず。自分で作っても、安心&手作り味が美味しすぎて一気に食べ切ってしまうので意味がないです…ガーン

こういう話をすると夫は、太ってないからいいんじゃない?と言ってくれますが、果たして本当にそれで良いのでしょうか。

私の中で、食に対して貪欲な事は恥ずかしいことであり、また、食に限らず必要以上のものを求めることを良しとしない聖書の教えにも反するという思いがあります。

仕事が始まれば間食している暇もなくなるのでしょうが、自分にもこういう面があるのだなぁと反省です。

なるべく間食を、減らしつつ母乳育児をしている自分に一番適切な食事量を見極めたいです。


私の最近の食生活は、お肉はナシ、魚時々、乳・卵はお菓子やパンに入っているものはアリ、というかなりゆるいものになっています。なるべく植物性の物を選んではいますが。

約1年半、妊娠・出産・子育てをする中でビーガンをやり遂げるのはかなり大変で、少し基準を緩める方が私にとってストレスが軽かったのでそうしました。

9ヶ月の娘の離乳食も、魚を取り入れています。保育園では普通にお肉が出されますが、そこまでコントロールするつもりはないので、外では仕方がないと思っています。



さて…今私は育児休暇中ですが、そんな生活の中のお楽しみの1つは外食ですおねがい特にベジタリアン料理店を見つけた時の喜びはとても大きいです。

最近色々なお店を見つけましたが、今日は意外なIKEAのレストランですナイフとフォーク

IKEAはスウェーデンのお店だそうですが、西欧はベジタリアンもちゃんと考慮されているんですね。

広大な学食の様なレストランで、ベジボールを注文しました!

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おそらく、大豆ミートボールに、エスニック風味の味付けです。味はまぁまぁ…。でも中々大豆ミートボールって普段見ないので珍しく楽しかったです。めったに来られないだろうなと思い、ついサーモンラップとバターピーカンケーキも食べてしまいました。まぁまぁでした。



もちろんメインの店舗内も全て見ました!こちらも、まぁまぁ…笑。想定内のセンスと品質かなぁという感じ。全部見るのに1時間近くかかった巨大なお店で結局買ったのは、ジップロックと食器スポンジというスケールの小ささでした

でも、お買い物より見学気分でIKEAに来ること自体を目的にして、冷やかし半分に店内を見てレストランを楽しむ、という今日の私の様な過ごし方をする人は結構多いのではないかと思います。




ものすごく久しぶりなブログ更新…

夫にブログの存在を今まで話してなかったのですが最近知られてしまい、恥ずかしかったのですが、改めて自分の記事を読み返してみました。




私良いこと書いてるわぁお願い笑  
初心に立ち返ることができ、昔の自分に激励されたようでした。文体はなんだかいい子ぶってましたが…。

最後の記事が2014年の年末だったので、1年半近くほっておいたことになりますが、この間に我が家には娘が産まれ、子育てに奮闘していたのでした。

この度夫に本ブログが見つかり、またこんなほって置いたにも関わらず優しいコメントを下さる方がいらしたこと、そして日々の生活を又振り返ろうという気持ちから、再開したいと自然に思えました。

…といっても又サボってしまう可能性も高いですが、また何年か後に読み返して、初心に返れるような記事を書けたら良いなと思いますヒヨコ



今晩は2014年の打上げという名目で、前から気になっていたベジタリアンンド料理屋さんの「ナラタジ インドに夫婦で行ってきましたアップ


東京のベジタリアンのレストランを探すと必ず出てくるので結構有名なお店なのだと思います。本店は銀座の様ですが、荻窪店に行きました。


生活感のある駅前の商店街に入ってすぐのビルの地下を降りていくとそこは別世界キラキラ*広々した店内にはミニ噴水があったり、色々な雰囲気の席があって楽しいです。でもゴチャゴチャとしてはいなくて、居心地が良いです。私達は予約して行ったということでなんと1つしかない天蓋付きのゴージャスな円卓に案内してもらいました♪*


お店に入って感じたのは、先入観もあるかもしれませんが空気が澄んでいるということ星空今まで行ったインド料理屋さんはお店が全体的にベタベタした印象だったのですが全く違いました。お掃除が行き届いているからかもしれませんが、きっとお肉や動物性の脂が一切無いからでしょう。飲食店にいるとは思えない清潔感でした。きっと厨房もきれいなんだろうなあ。


店員さんは、ベジタリアンなのかな?と思わされる様な静かで優しげな日本人女性。飲食店でたびたび感じるせわしなさや、マニュアル的な応対はなく、かといって特殊な雰囲気もなく…変な例えですが、とても礼儀正しい知り合いに給仕してもらっている様な感覚でした。コックさんも草食動物のような柔和なお顔付きでした馬


メニューは豊富で、セットがお得かもしれません。価格は比較的高めですが、この雰囲気と食事の美味しさを考えたら納得です。私達はそれぞれ、一番安いセット(カレー2種・ナン・パパド・サラダ・タンドリー大豆ミート、デザート)と、ヴィーガンセット(ナンの代わりにチャパティ、タンドリー大豆ミートの代わりに根菜のアルアチャール)を頼みました。


これまた先入観かもしれませんが(笑)、今までで一番と言っても良いくらい最高に美味しかったです!!今回食べたカレーの種類は、カボチャ・根菜・野菜・お豆でした。これまでカレーを完食できたことはなかったのですが、今回は最後にナンで器を拭き取るくらい最後まで食べきりました。


ナンとチャパティを両方食べてみましたがそれぞれ本当に美味しい星パパドも使って、カレーの種類にあわせて組み合わせて楽しく食べました。デザートはタピオカ入りココナツミルクで、牛乳を使っているとは思えないほど濃厚な味わいでした。ちょっと辛くなった口の中を甘く落ち着かせてくれました笑3


食べ終わって、夫婦で共通して感じたのは全然胃が重くならないということ人差し指お腹はいっぱいになったのですが、ぐったりするような満腹感ではなく、そのままさっと動けるような軽やかさした。


また、私が菜食ということもありますが、とても幸せになりました。お肉がなくてもこんなに美味しく食事ができることに改めて感動しました。そして、お肉が満ち溢れている日本で、敢えてベジタリアンを貫こうとするお店の気持ちもこの食事には込められているのでしょう。それを感じ、ただ「食事」をしただけでは得られない、精神的な満足感がありました。


心が満ち足りるレストランというのはめったにないので、これからも足繁く通いたいですトイプー

仕事が忙しくて、夕ご飯は一応作っていたのですがずっとブログを更新できていませんでした汗少し落ち着いたので、早速昨夜作った夕ご飯を記録します!!

星里芋のごま和え(カツオだし使用)
右矢印Yukiさんのレシピを使わせて頂きました。練りごまと味噌の味がねっとりした食感になじんで、とても安心する味でしたニコニコ鮮やかな色のために、蕪の茎があったので少し熱を通して刻んでちらしたら蕪の良い匂いがして、色もきれいで素敵でした。夫がかなり気に入って、大きな里芋4個分くらい平らげてしまいました。

星厚揚げとチンゲン菜炒め
右矢印お肉無しでも満足感が得られるように、厚揚げなどコクのある食材を使うようにしています。おいしかったです。


今日は頑張ってみましたアップ

星豆腐ハンバーグ
右矢印前回のオートミールハンバーグが微妙だったので豆腐でリベンジです。間違えて絹豆腐を買ってしまって柔らかい生地になりましたが、隠し味のカレー粉が効いて美味しかったです。余っていたデミグラスソースもかけてリッチな感じになりました。ただ、焦げが鍋に張り付いてしまうのはどうすれば解決できるのか…。今度は表面がカリカリの香ばしいハンバーグを作ってみたいです音譜


星里芋サラダ( マヨネーズ使用)
右矢印里芋が余っていたので和風ポテトサラダを作りました。マヨネーズは家にまだあったので使いましたが、そろそろヴィーガンマヨネーズを試したいです。味噌と練りごまとあいまって濃厚な味わいでした!!
肉味噌が食べたいなと思って、大豆そぼろミートを買いました

クックパッドのレシピを参考に、余っていたピーマンも入れてみました。ご飯にぴったりな肉味噌でした!

湯豆腐と常備菜で作っていたきんぴらもとても美味しかったですが、知られている味なので特筆すべきことはありません(笑)

ツイッター並に短いブログですね…。

もうお肉は食べない、食べられないと思ってからはや一ヶ月が経ちました。

今の私の食生活は、玄米菜食を中心に、多少の動物性たんぱく質(かつおダシ、外食の際の魚、もらったお菓子等に含まれる乳成分・卵)を取り入れています。


この1ヶ月で色々と変化がありました。


星体の変化については、一番嬉しかったのがお通じがほぼ毎日でしかも良い状態になったことです。これは覚えている限り初めての状態です。しかも時間も毎日だいたい同じなので、とても気分が良いです音譜以前より食べる量を減らしたこともあり、胃腸が正常に活動出来るようになったのだと思います。ちなみに菜食の人のほうが便量が多くなるそうです。


ただ、体重が1キロほど減ってしまいました。これは菜食をしているからというより少食が理由と思います。体の不都合はあまり感じませんが、これ以上減ってしまうと困るので、食べる量を少し増やしてみることにしました。浅い知識ではありますが断食療法の世界では、断食をすると一度ガクっと体重が減るがその後少食でもゆるやかに増加していくとのことです(飢餓状態の胃腸が、少ない食事量でも栄養を出来るだけ取り込もうとフル活動するから)。私もこれに当てはまったら良いなと期待していますが…。


気になっているのは生理が少し遅れていること。体重が減ったせいかもしれません。体の中も食生活の変化に対応している最中なのでしょうか。菜食をしていると生理がかなり軽くなるという情報もあったりします。


他には、肌の調子が全体的に良くなりました。顔の皮膚が滑らかになった気がします(化粧水をあまり使っていないのも一因かもしれません)。あと、冬でも悩んでいた背中のニキビが無くなってしまいました。ニキビの原因が本当に肉食だったとしたらちょっと怖いです…。


あと、思いつかなかった変化としては口臭がかなり無くなりました。今までは、歯を磨いても食後しばらくすると気になっていたのですが今はほとんど気になりません。


また、これは慎重に考えたいことですが、昔痛めた腰や首筋の痛みがかなり軽減されました。菜食を始めたとほぼ同時に下半身の冷えが気になり鍼灸院に一度行き治療してもらったことがあるので、それが理由かもしれません。腰の奥の筋肉が凝り固まっている感覚があったのですが、最近は痛みが上のほうに移動した様な感覚で、筋肉痛の様な軽い痛みに変わりました。首筋は、ある角度に顔を傾けるとピキッという音が出そうな鋭い痛みがあったのですが、今はほとんどありません。


同じく鍼灸院のおかげもあるのでしょうが、最近気になっていた下半身の冷えが改善しました。


…といった状態です。思い込んでいるだけかもしれませんが、体の中から清められている感じがします。



星心の変化については、まとめるのが難しいのですが、良い方向に向かっていると思います。

一番大きいことはとても解放された気持ちになったということです。少なくとも食生活においては私は動物さんを可能な限り傷付けないで済んでいると思うと、心がとても楽です。とても勝手かもしれませんが、みんなと調和して生きているのだなと感じられることがあります。以前だとどこかで避けていた牛や、豚や、鶏のキャラクターや絵を平和な気持ちで見ることができたり、鶏の仲間である鳥類を街中で見かけても、純粋にかわいいなと思えます。


ただ、辛い気持ちもずっとあります。家畜や動物が強いられている環境、搾取を思うと、その場で叫びだしてしまいそうになるくらい痛みを感じます。この瞬間も痛めつけられ殺されている動物がいると思うと私はこんなに平和に生きていて良いのだろうかと疑問を感じます。


また、これは信仰的な話になりますが神様はこの悲惨な状況をどう思っているのだろうとよく考えます。もちろん、動物の搾取・虐待以外にも数え切れないほどの問題は地上にあります。でも、やっぱりどう考えてもこの状況はおかしいと思います。人間の貪欲ゆえにここまで来てしまった食事のあり方について、信仰の有無に関わらず必ず神様によって問われる時が来るのではないでしょうか。聖書に出てくる「主の祈り」の中で「私達の罪をお赦し下さい」という一節がありますが、食への貪欲さ・動物への非情さも罪に含まれていると思います。


肉食をやめようと思ってから気になったのですが、キリスト教は動物愛護については一切と言って良いほど触れられていません。それどころか、旧約聖書では人間の罪の贖いの象徴として定期的に羊などの動物を生贄として捧げるルールも定めています。でも動物愛護の声が強いのはキリスト教国なんですよね…。


動物達の置かれている残酷な状況を知った直後は苦しみが強すぎて、一刻も早くこんな罪深い私たち人間を滅ぼしてくれと祈ったりしたんですが、今も正直同じ様なことを考えることがあります。ここまで自然に迷惑をかけている人類が生きている意味って何だろうと思います。もちろん、正しく生きている人もいるのでしょうが、私を含め大部分は迷惑しかかけていない気がします…。そんな自分がどう生きるべきか、そして子育てをしていけば良いのかは私にとってこれからの大きな課題です。


いろいろな思いを抱えている1ヶ月目ですが、これからもヴィーガンを目指し続けますアップ



大学生の頃、長期休みの間にボランティアでネパールに2週間行ったことがありました。滞在先の地名は実はちょっと忘れてしまったのですが、首都ネパールからバスで7時間くらいかかる農業地帯でした霧

そこで私たちボランティア学生は、昼は鋤や鍬を持っての人力土木作業をし、夜は馬小屋の2階の空きスペースに寝返りする隙間も無いほどの男女雑魚寝で約2週間を寝袋で過ごしたのでした。帰りのカトマンズではホテルの部屋の鍵をナゾのネパール人にこじあけられそうになったりもして、今思うと、よく無事に帰れたなとゾッとします。

滞在させて頂いた、多分農業を営んでいる家庭では毎日お母さんが食事を作ってくれました。メニューはというと、

星 大体パン、薄いコーヒー(本来は地元の料理を皆さん食べている様ですが気を使ってくれたみたいです)、時々ゆで卵があった様な…

星 炊いたご飯、野菜の塩茹で、お漬物

星 昼とだいたい同じ

という、今の私もびっくりの粗食&ヴィーガンな内容でした。多分経済的なゆとりがないからこのような食生活をしていたのだと思いますが、この時菜食に興味がなかったにも関わらず、この質素極まりない食事が本当に美味しかったのです。慣れない肉体労働をした後、このクリーンな食事が体に染み渡る様でした。


ダルバート


写真を掘り出しました!

お別れの前夜にパーティーを開いてくれて、飼っていたヤギをつぶしてくれた様で、きっと皆にとってはとてもぜいたくな肉入りのシチューを作ってくれたのですが、正直言ってものすごく獣臭くて美味しいと思えず、ほとんど食べることができませんでした。

ちなみに、ネパール料理と言えばカレーですが、実はカレーは高級料理の部類に入るそうで、普通の人はあまり口にしないそうです。なので、全然種類は違いますが日本からカレールーを持参して、野菜を頂いて作ってあげたのですが、ものすごい感動していました。人数が多かったのでものすごい水を足して、カレー味のスープみたいになってましたが。カレールーは自然とは結構かけはなれた材料が入っていそうなので、こういうものを伝えてしまって良かったのかなとちょっと後悔しています。

肉食をほとんどしていない地元の皆さんでしたが、しっかりとした体付きで力仕事も難なくこなしていたし、とても健康的でした。そして、大人も子供も毎日がとても楽しそうでした。

こういった体験を思い出してみて、改めて肉食は特にアジア人には不要なんだなと考えさせられます。